幡多郡黒潮町の土壌構成

市区町村内の対象面積
188,461,841 ㎡
土壌図で分類できた面積
188,088,982 ㎡
分類できなかった面積
372,859 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

風化変質赤黄色土(G2)が、分類できた面積の 49.9% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 4 位、分類できた面積の 6.7% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 93,805,892 ㎡49.9%
褐色森林土I11 位 / 32 種 78,272,099 ㎡41.6%
灰色低地土F35 位 / 32 種 10,866,231 ㎡5.8%
グライ低地土F26 位 / 32 種 3,275,746 ㎡1.7%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 1,869,015 ㎡1.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

風化変質赤黄色土49.9%
褐色森林土41.6%
灰色低地土5.8%
グライ低地土1.7%
砂質未熟土1.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質ばん土質褐色森林土 58,951,392 ㎡31.3%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土 41,230,725 ㎡21.9%
細粒質普通風化変質赤黄色土 31,929,211 ㎡17.0%
中粗粒質普通風化変質赤黄色土 20,541,851 ㎡10.9%
礫質下層赤黄色褐色森林土 8,943,540 ㎡4.8%
中粒質普通灰色低地土 8,332,385 ㎡4.4%
細粒質普通褐色森林土 6,059,666 ㎡3.2%
中粗粒質普通褐色森林土 4,289,593 ㎡2.3%
細粒質普通灰色低地土 2,533,846 ㎡1.3%
礫質還元型グライ低地土 2,383,569 ㎡1.3%
典型普通砂質未熟土 1,869,015 ㎡1.0%
細粒質表層灰色グライ低地土 892,177 ㎡0.5%
礫質普通風化変質赤黄色土 104,104 ㎡0.1%
礫質ばん土質褐色森林土 27,908 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質ばん土質褐色森林土31.3%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土21.9%
細粒質普通風化変質赤黄色土17.0%
中粗粒質普通風化変質赤黄色土10.9%
礫質下層赤黄色褐色森林土4.8%
中粒質普通灰色低地土4.4%
細粒質普通褐色森林土3.2%
中粗粒質普通褐色森林土2.3%
細粒質普通灰色低地土1.3%
礫質還元型グライ低地土1.3%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1k2 58,979,300 ㎡31.4%
G2z1 52,575,167 ㎡28.0%
G2k2 41,230,725 ㎡21.9%
F3z1 10,866,231 ㎡5.8%
I1z1 10,349,259 ㎡5.5%
I1d4 8,943,540 ㎡4.8%
F2a1 2,383,569 ㎡1.3%
J2z1 1,869,015 ㎡1.0%
F2a6 892,177 ㎡0.5%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k231.4%
G2z128.0%
G2k221.9%
F3z15.8%
I1z15.5%
I1d44.8%
F2a11.3%
J2z11.0%
F2a60.5%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1k2t1 58,951,392 ㎡31.3%
G2k2t1 41,230,725 ㎡21.9%
G2z1t1 31,929,211 ㎡17.0%
G2z1t3 20,541,851 ㎡10.9%
I1d4p2 8,943,540 ㎡4.8%
F3z1t2 8,332,385 ㎡4.4%
I1z1t1 6,059,666 ㎡3.2%
I1z1t3 4,289,593 ㎡2.3%
F3z1t1 2,533,846 ㎡1.3%
F2a1p2 2,383,569 ㎡1.3%
J2z1y1 1,869,015 ㎡1.0%
F2a6t1 892,177 ㎡0.5%
G2z1p2 104,104 ㎡0.1%
I1k2p2 27,908 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k2t131.3%
G2k2t121.9%
G2z1t117.0%
G2z1t310.9%
I1d4p24.8%
F3z1t24.4%
I1z1t13.2%
I1z1t32.3%
F3z1t11.3%
F2a1p21.3%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。