高岡郡日高村の土壌構成

市区町村内の対象面積
44,850,434 ㎡
土壌図で分類できた面積
44,850,433 ㎡
分類できなかった面積
1 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

粘土集積赤黄色土(G1)が、分類できた面積の 41.3% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 8 位、分類できた面積の 3.5% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 18,503,858 ㎡41.3%
褐色森林土I11 位 / 32 種 10,580,153 ㎡23.6%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 5,167,822 ㎡11.5%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 3,238,497 ㎡7.2%
低地水田土F113 位 / 32 種 2,783,051 ㎡6.2%
グライ低地土F26 位 / 32 種 2,460,025 ㎡5.5%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 1,701,411 ㎡3.8%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 415,616 ㎡0.9%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

粘土集積赤黄色土41.3%
褐色森林土23.6%
風化変質赤黄色土11.5%
非アロフェン質黒ボク土7.2%
低地水田土6.2%
グライ低地土5.5%
市街地/水域など3.8%
砂質未熟土0.9%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 18,343,807 ㎡40.9%
中粗粒質普通褐色森林土 9,108,778 ㎡20.3%
細粒質普通風化変質赤黄色土 3,374,057 ㎡7.5%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 3,238,497 ㎡7.2%
細粒質普通低地水田土 2,783,051 ㎡6.2%
細粒質還元型グライ低地土 2,460,025 ㎡5.5%
市街地/水域など 1,701,411 ㎡3.8%
細粒質普通褐色森林土 1,404,120 ㎡3.1%
礫質普通風化変質赤黄色土 1,206,863 ㎡2.7%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土 586,902 ㎡1.3%
典型普通砂質未熟土 415,616 ㎡0.9%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 160,051 ㎡0.4%
細粒質下層赤黄色褐色森林土 67,255 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質赤色粘土集積赤黄色土40.9%
中粗粒質普通褐色森林土20.3%
細粒質普通風化変質赤黄色土7.5%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土7.2%
細粒質普通低地水田土6.2%
細粒質還元型グライ低地土5.5%
市街地/水域など3.8%
細粒質普通褐色森林土3.1%
礫質普通風化変質赤黄色土2.7%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土1.3%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
G1k1 18,343,807 ㎡40.9%
I1z1 10,512,898 ㎡23.4%
G2z1 4,580,920 ㎡10.2%
D5z1 3,238,497 ㎡7.2%
F1z1 2,783,051 ㎡6.2%
F2a1 2,460,025 ㎡5.5%
Z3 1,701,411 ㎡3.8%
G2k2 586,902 ㎡1.3%
J2z1 415,616 ㎡0.9%
G1z1 160,051 ㎡0.4%
I1d4 67,255 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1k140.9%
I1z123.4%
G2z110.2%
D5z17.2%
F1z16.2%
F2a15.5%
Z33.8%
G2k21.3%
J2z10.9%
G1z10.4%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
G1k1t1 18,343,807 ㎡40.9%
I1z1t3 9,108,778 ㎡20.3%
G2z1t1 3,374,057 ㎡7.5%
D5z1v1 3,238,497 ㎡7.2%
F1z1t1 2,783,051 ㎡6.2%
F2a1t1 2,460,025 ㎡5.5%
Z3 1,701,411 ㎡3.8%
I1z1t1 1,404,120 ㎡3.1%
G2z1p2 1,206,863 ㎡2.7%
G2k2t1 586,902 ㎡1.3%
J2z1y1 415,616 ㎡0.9%
G1z1t1 160,051 ㎡0.4%
I1d4t1 67,255 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1k1t140.9%
I1z1t320.3%
G2z1t17.5%
D5z1v17.2%
F1z1t16.2%
F2a1t15.5%
Z33.8%
I1z1t13.1%
G2z1p22.7%
G2k2t11.3%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。