高岡郡越知町の土壌構成

市区町村内の対象面積
111,950,782 ㎡
土壌図で分類できた面積
111,950,782 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 49.0% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 54,886,403 ㎡49.0%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 28,719,955 ㎡25.7%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 18,561,126 ㎡16.6%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 4,668,406 ㎡4.2%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 2,429,654 ㎡2.2%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 1,065,027 ㎡1.0%
灰色低地土F35 位 / 32 種 922,062 ㎡0.8%
岩石地Z117 位 / 32 種 698,149 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土49.0%
風化変質赤黄色土25.7%
非アロフェン質黒ボク土16.6%
粘土集積赤黄色土4.2%
市街地/水域など2.2%
砂質未熟土1.0%
灰色低地土0.8%
岩石地0.6%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
中粗粒質普通褐色森林土 51,167,178 ㎡45.7%
細粒質普通風化変質赤黄色土 21,285,080 ㎡19.0%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 18,561,126 ㎡16.6%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土 7,392,676 ㎡6.6%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 3,738,279 ㎡3.3%
細粒質普通褐色森林土 2,527,667 ㎡2.3%
市街地/水域など 2,429,654 ㎡2.2%
礫質腐植質褐色森林土 1,191,558 ㎡1.1%
典型普通砂質未熟土 1,065,027 ㎡1.0%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 930,127 ㎡0.8%
中粒質普通灰色低地土 922,062 ㎡0.8%
岩石地 698,149 ㎡0.6%
礫質普通風化変質赤黄色土 42,199 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

中粗粒質普通褐色森林土45.7%
細粒質普通風化変質赤黄色土19.0%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土16.6%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土6.6%
細粒質普通粘土集積赤黄色土3.3%
細粒質普通褐色森林土2.3%
市街地/水域など2.2%
礫質腐植質褐色森林土1.1%
典型普通砂質未熟土1.0%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土0.8%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1z1 53,694,845 ㎡48.0%
G2z1 21,327,279 ㎡19.1%
D5z1 18,561,126 ㎡16.6%
G2k2 7,392,676 ㎡6.6%
G1z1 3,738,279 ㎡3.3%
Z3 2,429,654 ㎡2.2%
I1h3 1,191,558 ㎡1.1%
J2z1 1,065,027 ㎡1.0%
G1k1 930,127 ㎡0.8%
F3z1 922,062 ㎡0.8%
Z1 698,149 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z148.0%
G2z119.1%
D5z116.6%
G2k26.6%
G1z13.3%
Z32.2%
I1h31.1%
J2z11.0%
G1k10.8%
F3z10.8%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1z1t3 51,167,178 ㎡45.7%
G2z1t1 21,285,080 ㎡19.0%
D5z1v1 18,561,126 ㎡16.6%
G2k2t1 7,392,676 ㎡6.6%
G1z1t1 3,738,279 ㎡3.3%
I1z1t1 2,527,667 ㎡2.3%
Z3 2,429,654 ㎡2.2%
I1h3p2 1,191,558 ㎡1.1%
J2z1y1 1,065,027 ㎡1.0%
G1k1t1 930,127 ㎡0.8%
F3z1t2 922,062 ㎡0.8%
Z1 698,149 ㎡0.6%
G2z1p2 42,199 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z1t345.7%
G2z1t119.0%
D5z1v116.6%
G2k2t16.6%
G1z1t13.3%
I1z1t12.3%
Z32.2%
I1h3p21.1%
J2z1y11.0%
G1k1t10.8%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。