吾川郡仁淀川町の土壌構成

市区町村内の対象面積
332,996,700 ㎡
土壌図で分類できた面積
329,220,185 ㎡
分類できなかった面積
3,776,515 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 74.0% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 243,771,638 ㎡74.0%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 47,995,584 ㎡14.6%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 18,653,647 ㎡5.7%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 9,984,498 ㎡3.0%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 4,891,551 ㎡1.5%
岩石地Z117 位 / 32 種 1,988,901 ㎡0.6%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 1,934,368 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土74.0%
非アロフェン質黒ボク土14.6%
風化変質赤黄色土5.7%
粘土集積赤黄色土3.0%
アロフェン質黒ボク土1.5%
岩石地0.6%
市街地/水域など0.6%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
中粗粒質普通褐色森林土 182,302,535 ㎡55.4%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 47,995,584 ㎡14.6%
岩盤質普通褐色森林土 27,928,703 ㎡8.5%
礫質腐植質褐色森林土 22,447,346 ㎡6.8%
細粒質普通風化変質赤黄色土 18,030,684 ㎡5.5%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 9,984,498 ㎡3.0%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土 4,891,551 ㎡1.5%
細粒質普通褐色森林土 4,192,499 ㎡1.3%
中粗粒質腐植質褐色森林土 3,450,402 ㎡1.0%
岩盤質ばん土質褐色森林土 3,450,153 ㎡1.0%
岩石地 1,988,901 ㎡0.6%
市街地/水域など 1,934,368 ㎡0.6%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土 622,963 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

中粗粒質普通褐色森林土55.4%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土14.6%
岩盤質普通褐色森林土8.5%
礫質腐植質褐色森林土6.8%
細粒質普通風化変質赤黄色土5.5%
細粒質普通粘土集積赤黄色土3.0%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土1.5%
細粒質普通褐色森林土1.3%
中粗粒質腐植質褐色森林土1.0%
岩盤質ばん土質褐色森林土1.0%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1z1 214,423,737 ㎡65.1%
D5z1 47,995,584 ㎡14.6%
I1h3 25,897,748 ㎡7.9%
G2z1 18,030,684 ㎡5.5%
G1z1 9,984,498 ㎡3.0%
D6z1 4,891,551 ㎡1.5%
I1k2 3,450,153 ㎡1.0%
Z1 1,988,901 ㎡0.6%
Z3 1,934,368 ㎡0.6%
G2k2 622,963 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z165.1%
D5z114.6%
I1h37.9%
G2z15.5%
G1z13.0%
D6z11.5%
I1k21.0%
Z10.6%
Z30.6%
G2k20.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1z1t3 182,302,535 ㎡55.4%
D5z1v1 47,995,584 ㎡14.6%
I1z1p1 27,928,703 ㎡8.5%
I1h3p2 22,447,346 ㎡6.8%
G2z1t1 18,030,684 ㎡5.5%
G1z1t1 9,984,498 ㎡3.0%
D6z1v4 4,891,551 ㎡1.5%
I1z1t1 4,192,499 ㎡1.3%
I1h3t3 3,450,402 ㎡1.0%
I1k2p1 3,450,153 ㎡1.0%
Z1 1,988,901 ㎡0.6%
Z3 1,934,368 ㎡0.6%
G2k2t1 622,963 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z1t355.4%
D5z1v114.6%
I1z1p18.5%
I1h3p26.8%
G2z1t15.5%
G1z1t13.0%
D6z1v41.5%
I1z1t11.3%
I1h3t31.0%
I1k2p11.0%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。