土佐郡土佐町の土壌構成

市区町村内の対象面積
212,131,119 ㎡
土壌図で分類できた面積
211,989,975 ㎡
分類できなかった面積
141,143 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 66.2% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 140,347,231 ㎡66.2%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 39,745,768 ㎡18.7%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 9,831,686 ㎡4.6%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 7,466,670 ㎡3.5%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 6,841,418 ㎡3.2%
酸性暗赤色土E222 位 / 32 種 6,196,626 ㎡2.9%
灰色低地土F35 位 / 32 種 1,560,577 ㎡0.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土66.2%
風化変質赤黄色土18.7%
非アロフェン質黒ボク土4.6%
粘土集積赤黄色土3.5%
市街地/水域など3.2%
酸性暗赤色土2.9%
灰色低地土0.7%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質ばん土質褐色森林土 71,728,459 ㎡33.8%
礫質普通風化変質赤黄色土 39,745,768 ㎡18.7%
中粗粒質普通褐色森林土 36,596,939 ㎡17.3%
中粗粒質腐植質褐色森林土 30,577,727 ㎡14.4%
細粒質疑似グライ化粘土集積赤黄色土 7,466,670 ㎡3.5%
市街地/水域など 6,841,418 ㎡3.2%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 6,492,317 ㎡3.1%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土 6,196,626 ㎡2.9%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 3,339,369 ㎡1.6%
細粒質普通灰色低地土 1,010,606 ㎡0.5%
中粗粒質下層赤黄色褐色森林土 860,717 ㎡0.4%
細粒質普通褐色森林土 583,389 ㎡0.3%
細粒質下層黒ボク灰色低地土 549,971 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質ばん土質褐色森林土33.8%
礫質普通風化変質赤黄色土18.7%
中粗粒質普通褐色森林土17.3%
中粗粒質腐植質褐色森林土14.4%
細粒質疑似グライ化粘土集積赤黄色土3.5%
市街地/水域など3.2%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土3.1%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土2.9%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土1.6%
細粒質普通灰色低地土0.5%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1k2 71,728,459 ㎡33.8%
G2z1 39,745,768 ㎡18.7%
I1z1 37,180,328 ㎡17.5%
I1h3 30,577,727 ㎡14.4%
D5z1 9,831,686 ㎡4.6%
G1b1 7,466,670 ㎡3.5%
Z3 6,841,418 ㎡3.2%
E2j4 6,196,626 ㎡2.9%
F3z1 1,010,606 ㎡0.5%
I1d4 860,717 ㎡0.4%
F3d3 549,971 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k233.8%
G2z118.7%
I1z117.5%
I1h314.4%
D5z14.6%
G1b13.5%
Z33.2%
E2j42.9%
F3z10.5%
I1d40.4%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1k2t1 71,728,459 ㎡33.8%
G2z1p2 39,745,768 ㎡18.7%
I1z1t3 36,596,939 ㎡17.3%
I1h3t3 30,577,727 ㎡14.4%
G1b1t1 7,466,670 ㎡3.5%
Z3 6,841,418 ㎡3.2%
D5z1v1 6,492,317 ㎡3.1%
E2j4p1 6,196,626 ㎡2.9%
D5z1v4 3,339,369 ㎡1.6%
F3z1t1 1,010,606 ㎡0.5%
I1d4t3 860,717 ㎡0.4%
I1z1t1 583,389 ㎡0.3%
F3d3t1 549,971 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k2t133.8%
G2z1p218.7%
I1z1t317.3%
I1h3t314.4%
G1b1t13.5%
Z33.2%
D5z1v13.1%
E2j4p12.9%
D5z1v41.6%
F3z1t10.5%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。