長岡郡本山町の土壌構成

市区町村内の対象面積
134,215,602 ㎡
土壌図で分類できた面積
132,501,916 ㎡
分類できなかった面積
1,713,686 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 67.4% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 89,341,152 ㎡67.4%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 29,049,324 ㎡21.9%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 6,862,984 ㎡5.2%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 4,333,873 ㎡3.3%
酸性暗赤色土E222 位 / 32 種 1,966,804 ㎡1.5%
灰色低地土F35 位 / 32 種 940,250 ㎡0.7%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 7,529 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土67.4%
風化変質赤黄色土21.9%
粘土集積赤黄色土5.2%
非アロフェン質黒ボク土3.3%
酸性暗赤色土1.5%
灰色低地土0.7%
市街地/水域など0.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質ばん土質褐色森林土 68,714,282 ㎡51.9%
礫質普通風化変質赤黄色土 29,049,324 ㎡21.9%
中粗粒質普通褐色森林土 13,514,646 ㎡10.2%
細粒質疑似グライ化粘土集積赤黄色土 6,862,984 ㎡5.2%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 4,333,873 ㎡3.3%
中粗粒質腐植質褐色森林土 3,043,716 ㎡2.3%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土 1,966,804 ㎡1.5%
岩盤質ばん土質褐色森林土 1,900,036 ㎡1.4%
細粒質普通褐色森林土 1,456,638 ㎡1.1%
細粒質普通灰色低地土 940,250 ㎡0.7%
中粗粒質下層赤黄色褐色森林土 711,834 ㎡0.5%
市街地/水域など 7,529 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質ばん土質褐色森林土51.9%
礫質普通風化変質赤黄色土21.9%
中粗粒質普通褐色森林土10.2%
細粒質疑似グライ化粘土集積赤黄色土5.2%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土3.3%
中粗粒質腐植質褐色森林土2.3%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土1.5%
岩盤質ばん土質褐色森林土1.4%
細粒質普通褐色森林土1.1%
細粒質普通灰色低地土0.7%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1k2 70,614,318 ㎡53.3%
G2z1 29,049,324 ㎡21.9%
I1z1 14,971,284 ㎡11.3%
G1b1 6,862,984 ㎡5.2%
D5z1 4,333,873 ㎡3.3%
I1h3 3,043,716 ㎡2.3%
E2j4 1,966,804 ㎡1.5%
F3z1 940,250 ㎡0.7%
I1d4 711,834 ㎡0.5%
Z3 7,529 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k253.3%
G2z121.9%
I1z111.3%
G1b15.2%
D5z13.3%
I1h32.3%
E2j41.5%
F3z10.7%
I1d40.5%
Z30.0%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1k2t1 68,714,282 ㎡51.9%
G2z1p2 29,049,324 ㎡21.9%
I1z1t3 13,514,646 ㎡10.2%
G1b1t1 6,862,984 ㎡5.2%
D5z1v1 4,333,873 ㎡3.3%
I1h3t3 3,043,716 ㎡2.3%
E2j4p1 1,966,804 ㎡1.5%
I1k2p1 1,900,036 ㎡1.4%
I1z1t1 1,456,638 ㎡1.1%
F3z1t1 940,250 ㎡0.7%
I1d4t3 711,834 ㎡0.5%
Z3 7,529 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k2t151.9%
G2z1p221.9%
I1z1t310.2%
G1b1t15.2%
D5z1v13.3%
I1h3t32.3%
E2j4p11.5%
I1k2p11.4%
I1z1t11.1%
F3z1t10.7%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。