安芸郡馬路村の土壌構成

市区町村内の対象面積
165,477,354 ㎡
土壌図で分類できた面積
163,927,291 ㎡
分類できなかった面積
1,550,063 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

粘土集積赤黄色土(G1)が、分類できた面積の 56.2% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 8 位、分類できた面積の 3.5% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 92,132,641 ㎡56.2%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 39,954,392 ㎡24.4%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 14,222,627 ㎡8.7%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 11,786,017 ㎡7.2%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 5,417,595 ㎡3.3%
褐色森林土I11 位 / 32 種 414,018 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

粘土集積赤黄色土56.2%
風化変質赤黄色土24.4%
非アロフェン質黒ボク土8.7%
陸成未熟土7.2%
市街地/水域など3.3%
褐色森林土0.3%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質普通粘土集積赤黄色土 92,132,641 ㎡56.2%
細粒質普通風化変質赤黄色土 32,250,914 ㎡19.7%
典型普通陸成未熟土 11,786,017 ㎡7.2%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土 11,722,874 ㎡7.2%
中粗粒質赤色風化変質赤黄色土 7,703,478 ㎡4.7%
市街地/水域など 5,417,595 ㎡3.3%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 2,499,754 ㎡1.5%
細粒質下層赤黄色褐色森林土 414,018 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質普通粘土集積赤黄色土56.2%
細粒質普通風化変質赤黄色土19.7%
典型普通陸成未熟土7.2%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土7.2%
中粗粒質赤色風化変質赤黄色土4.7%
市街地/水域など3.3%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土1.5%
細粒質下層赤黄色褐色森林土0.3%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
G1z1 92,132,641 ㎡56.2%
G2z1 32,250,914 ㎡19.7%
D5z1 14,222,627 ㎡8.7%
J4z1 11,786,017 ㎡7.2%
G2k1 7,703,478 ㎡4.7%
Z3 5,417,595 ㎡3.3%
I1d4 414,018 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1z156.2%
G2z119.7%
D5z18.7%
J4z17.2%
G2k14.7%
Z33.3%
I1d40.3%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
G1z1t1 92,132,641 ㎡56.2%
G2z1t1 32,250,914 ㎡19.7%
J4z1y1 11,786,017 ㎡7.2%
D5z1p2 11,722,874 ㎡7.2%
G2k1t3 7,703,478 ㎡4.7%
Z3 5,417,595 ㎡3.3%
D5z1v1 2,499,754 ㎡1.5%
I1d4t1 414,018 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1z1t156.2%
G2z1t119.7%
J4z1y17.2%
D5z1p27.2%
G2k1t34.7%
Z33.3%
D5z1v11.5%
I1d4t10.3%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。