香南市の土壌構成

市区町村内の対象面積
126,462,230 ㎡
土壌図で分類できた面積
125,464,853 ㎡
分類できなかった面積
997,377 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

陸成未熟土(J4)が、分類できた面積の 29.0% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 7 位、分類できた面積の 3.6% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
陸成未熟土J47 位 / 32 種 36,355,955 ㎡29.0%
褐色森林土I11 位 / 32 種 35,560,120 ㎡28.3%
灰色低地土F35 位 / 32 種 28,803,959 ㎡23.0%
酸性暗赤色土E222 位 / 32 種 15,995,572 ㎡12.7%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 3,117,905 ㎡2.5%
グライ低地土F26 位 / 32 種 3,086,554 ㎡2.5%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 1,509,708 ㎡1.2%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 668,954 ㎡0.5%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 366,127 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

陸成未熟土29.0%
褐色森林土28.3%
灰色低地土23.0%
酸性暗赤色土12.7%
非アロフェン質黒ボク土2.5%
グライ低地土2.5%
市街地/水域など1.2%
粘土集積赤黄色土0.5%
砂質未熟土0.3%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型普通陸成未熟土 36,355,955 ㎡29.0%
細粒質普通褐色森林土 25,224,190 ㎡20.1%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土 15,995,572 ㎡12.7%
細粒質普通灰色低地土 15,990,525 ㎡12.7%
細粒質下層赤黄色褐色森林土 10,335,930 ㎡8.2%
細粒質下層黒ボク灰色低地土 8,515,840 ㎡6.8%
中粒質普通灰色低地土 4,297,594 ㎡3.4%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土 2,561,903 ㎡2.0%
中粒質還元型グライ低地土 1,674,795 ㎡1.3%
市街地/水域など 1,509,708 ㎡1.2%
細粒質還元型グライ低地土 1,411,759 ㎡1.1%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 559,243 ㎡0.4%
腐植質厚層非アロフェン質黒ボク土 556,002 ㎡0.4%
典型普通砂質未熟土 366,127 ㎡0.3%
細粒質疑似グライ化粘土集積赤黄色土 109,711 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型普通陸成未熟土29.0%
細粒質普通褐色森林土20.1%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土12.7%
細粒質普通灰色低地土12.7%
細粒質下層赤黄色褐色森林土8.2%
細粒質下層黒ボク灰色低地土6.8%
中粒質普通灰色低地土3.4%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土2.0%
中粒質還元型グライ低地土1.3%
市街地/水域など1.2%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
J4z1 36,355,955 ㎡29.0%
I1z1 25,224,190 ㎡20.1%
F3z1 20,288,119 ㎡16.2%
E2j4 15,995,572 ㎡12.7%
I1d4 10,335,930 ㎡8.2%
F3d3 8,515,840 ㎡6.8%
F2a1 3,086,554 ㎡2.5%
D5z1 2,561,903 ㎡2.0%
Z3 1,509,708 ㎡1.2%
G1k1 559,243 ㎡0.4%
D5h1 556,002 ㎡0.4%
J2z1 366,127 ㎡0.3%
G1b1 109,711 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

J4z129.0%
I1z120.1%
F3z116.2%
E2j412.7%
I1d48.2%
F3d36.8%
F2a12.5%
D5z12.0%
Z31.2%
G1k10.4%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
J4z1y1 36,355,955 ㎡29.0%
I1z1t1 25,224,190 ㎡20.1%
E2j4p1 15,995,572 ㎡12.7%
F3z1t1 15,990,525 ㎡12.7%
I1d4t1 10,335,930 ㎡8.2%
F3d3t1 8,515,840 ㎡6.8%
F3z1t2 4,297,594 ㎡3.4%
D5z1p2 2,561,903 ㎡2.0%
F2a1t2 1,674,795 ㎡1.3%
Z3 1,509,708 ㎡1.2%
F2a1t1 1,411,759 ㎡1.1%
G1k1t1 559,243 ㎡0.4%
D5h1v4 556,002 ㎡0.4%
J2z1y1 366,127 ㎡0.3%
G1b1t1 109,711 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

J4z1y129.0%
I1z1t120.1%
E2j4p112.7%
F3z1t112.7%
I1d4t18.2%
F3d3t16.8%
F3z1t23.4%
D5z1p22.0%
F2a1t21.3%
Z31.2%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。