四万十市の土壌構成

市区町村内の対象面積
632,318,172 ㎡
土壌図で分類できた面積
628,583,674 ㎡
分類できなかった面積
3,734,498 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 34.3% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 215,668,120 ㎡34.3%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 168,028,730 ㎡26.7%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 68,580,494 ㎡10.9%
褐色黒ボク土D423 位 / 32 種 58,172,471 ㎡9.3%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 33,561,513 ㎡5.3%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 29,165,197 ㎡4.6%
灰色低地土F35 位 / 32 種 22,774,764 ㎡3.6%
グライ低地土F26 位 / 32 種 14,547,742 ㎡2.3%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 12,596,833 ㎡2.0%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 5,487,810 ㎡0.9%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土34.3%
風化変質赤黄色土26.7%
粘土集積赤黄色土10.9%
褐色黒ボク土9.3%
アロフェン質黒ボク土5.3%
陸成未熟土4.6%
灰色低地土3.6%
グライ低地土2.3%
市街地/水域など2.0%
砂質未熟土0.9%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土 116,403,379 ㎡18.5%
細粒質ばん土質褐色森林土 88,864,490 ㎡14.1%
礫質ばん土質褐色森林土 78,132,909 ㎡12.4%
典型普通褐色黒ボク土 58,172,471 ㎡9.3%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 56,283,880 ㎡9.0%
礫質淡色アロフェン質黒ボク土 32,994,330 ㎡5.2%
典型普通陸成未熟土 29,165,197 ㎡4.6%
中粗粒質ばん土質褐色森林土 28,273,140 ㎡4.5%
細粒質普通風化変質赤黄色土 23,596,092 ㎡3.8%
礫質普通風化変質赤黄色土 20,213,176 ㎡3.2%
細粒質普通灰色低地土 18,349,153 ㎡2.9%
細粒質表層灰色グライ低地土 14,547,742 ㎡2.3%
礫質普通褐色森林土 12,977,779 ㎡2.1%
市街地/水域など 12,596,833 ㎡2.0%
中粗粒質普通粘土集積赤黄色土 12,296,614 ㎡2.0%
中粗粒質普通風化変質赤黄色土 7,816,082 ㎡1.2%
細粒質普通褐色森林土 7,419,801 ㎡1.2%
典型普通砂質未熟土 5,487,810 ㎡0.9%
中粒質普通灰色低地土 3,591,829 ㎡0.6%
細粒質下層黒ボク灰色低地土 833,782 ㎡0.1%
典型淡色アロフェン質黒ボク土 567,183 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質ばん土質風化変質赤黄色土18.5%
細粒質ばん土質褐色森林土14.1%
礫質ばん土質褐色森林土12.4%
典型普通褐色黒ボク土9.3%
細粒質普通粘土集積赤黄色土9.0%
礫質淡色アロフェン質黒ボク土5.2%
典型普通陸成未熟土4.6%
中粗粒質ばん土質褐色森林土4.5%
細粒質普通風化変質赤黄色土3.8%
礫質普通風化変質赤黄色土3.2%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1k2 195,270,540 ㎡31.1%
G2k2 116,403,379 ㎡18.5%
G1z1 68,580,494 ㎡10.9%
D4z1 58,172,471 ㎡9.3%
G2z1 51,625,351 ㎡8.2%
D6h2 33,561,513 ㎡5.3%
J4z1 29,165,197 ㎡4.6%
F3z1 21,940,981 ㎡3.5%
I1z1 20,397,580 ㎡3.2%
F2a6 14,547,742 ㎡2.3%
Z3 12,596,833 ㎡2.0%
J2z1 5,487,810 ㎡0.9%
F3d3 833,782 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k231.1%
G2k218.5%
G1z110.9%
D4z19.3%
G2z18.2%
D6h25.3%
J4z14.6%
F3z13.5%
I1z13.2%
F2a62.3%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
G2k2t1 116,403,379 ㎡18.5%
I1k2t1 88,864,490 ㎡14.1%
I1k2p2 78,132,909 ㎡12.4%
D4z1y1 58,172,471 ㎡9.3%
G1z1t1 56,283,880 ㎡9.0%
D6h2p2 32,994,330 ㎡5.2%
J4z1y1 29,165,197 ㎡4.6%
I1k2t3 28,273,140 ㎡4.5%
G2z1t1 23,596,092 ㎡3.8%
G2z1p2 20,213,176 ㎡3.2%
F3z1t1 18,349,153 ㎡2.9%
F2a6t1 14,547,742 ㎡2.3%
I1z1p2 12,977,779 ㎡2.1%
Z3 12,596,833 ㎡2.0%
G1z1t3 12,296,614 ㎡2.0%
G2z1t3 7,816,082 ㎡1.2%
I1z1t1 7,419,801 ㎡1.2%
J2z1y1 5,487,810 ㎡0.9%
F3z1t2 3,591,829 ㎡0.6%
F3d3t1 833,782 ㎡0.1%
D6h2y1 567,183 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G2k2t118.5%
I1k2t114.1%
I1k2p212.4%
D4z1y19.3%
G1z1t19.0%
D6h2p25.2%
J4z1y14.6%
I1k2t34.5%
G2z1t13.8%
G2z1p23.2%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。