南国市の土壌構成

市区町村内の対象面積
125,302,567 ㎡
土壌図で分類できた面積
125,302,567 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

灰色低地土(F3)が、分類できた面積の 30.4% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 5 位、分類できた面積の 4.7% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
灰色低地土F35 位 / 32 種 38,054,812 ㎡30.4%
褐色森林土I11 位 / 32 種 31,894,946 ㎡25.5%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 29,722,939 ㎡23.7%
酸性暗赤色土E222 位 / 32 種 11,882,095 ㎡9.5%
グライ低地土F26 位 / 32 種 9,169,299 ㎡7.3%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 2,431,014 ㎡1.9%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 1,191,223 ㎡1.0%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 956,238 ㎡0.8%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

灰色低地土30.4%
褐色森林土25.5%
風化変質赤黄色土23.7%
酸性暗赤色土9.5%
グライ低地土7.3%
砂質未熟土1.9%
市街地/水域など1.0%
粘土集積赤黄色土0.8%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
礫質普通風化変質赤黄色土 27,245,632 ㎡21.7%
中粗粒質普通褐色森林土 27,228,185 ㎡21.7%
細粒質普通灰色低地土 26,892,530 ㎡21.5%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土 9,282,664 ㎡7.4%
細粒質下層黒ボク灰色低地土 7,613,394 ㎡6.1%
細粒質還元型グライ低地土 5,712,629 ㎡4.6%
細粒質普通褐色森林土 4,585,984 ㎡3.7%
中粒質普通灰色低地土 3,548,888 ㎡2.8%
中粒質還元型グライ低地土 3,036,716 ㎡2.4%
典型普通酸性暗赤色土 2,599,431 ㎡2.1%
細粒質普通風化変質赤黄色土 2,477,307 ㎡2.0%
典型普通砂質未熟土 2,431,014 ㎡1.9%
市街地/水域など 1,191,223 ㎡1.0%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 956,238 ㎡0.8%
細粒質表層灰色グライ低地土 419,954 ㎡0.3%
中粗粒質腐植質褐色森林土 80,777 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

礫質普通風化変質赤黄色土21.7%
中粗粒質普通褐色森林土21.7%
細粒質普通灰色低地土21.5%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土7.4%
細粒質下層黒ボク灰色低地土6.1%
細粒質還元型グライ低地土4.6%
細粒質普通褐色森林土3.7%
中粒質普通灰色低地土2.8%
中粒質還元型グライ低地土2.4%
典型普通酸性暗赤色土2.1%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1z1 31,814,168 ㎡25.4%
F3z1 30,441,418 ㎡24.3%
G2z1 29,722,939 ㎡23.7%
E2j4 9,282,664 ㎡7.4%
F2a1 8,749,345 ㎡7.0%
F3d3 7,613,394 ㎡6.1%
E2z1 2,599,431 ㎡2.1%
J2z1 2,431,014 ㎡1.9%
Z3 1,191,223 ㎡1.0%
G1k1 956,238 ㎡0.8%
F2a6 419,954 ㎡0.3%
I1h3 80,777 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z125.4%
F3z124.3%
G2z123.7%
E2j47.4%
F2a17.0%
F3d36.1%
E2z12.1%
J2z11.9%
Z31.0%
G1k10.8%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
G2z1p2 27,245,632 ㎡21.7%
I1z1t3 27,228,185 ㎡21.7%
F3z1t1 26,892,530 ㎡21.5%
E2j4p1 9,282,664 ㎡7.4%
F3d3t1 7,613,394 ㎡6.1%
F2a1t1 5,712,629 ㎡4.6%
I1z1t1 4,585,984 ㎡3.7%
F3z1t2 3,548,888 ㎡2.8%
F2a1t2 3,036,716 ㎡2.4%
E2z1y1 2,599,431 ㎡2.1%
G2z1t1 2,477,307 ㎡2.0%
J2z1y1 2,431,014 ㎡1.9%
Z3 1,191,223 ㎡1.0%
G1k1t1 956,238 ㎡0.8%
F2a6t1 419,954 ㎡0.3%
I1h3t3 80,777 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G2z1p221.7%
I1z1t321.7%
F3z1t121.5%
E2j4p17.4%
F3d3t16.1%
F2a1t14.6%
I1z1t13.7%
F3z1t22.8%
F2a1t22.4%
E2z1y12.1%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。