安芸市の土壌構成

市区町村内の対象面積
317,162,410 ㎡
土壌図で分類できた面積
316,407,415 ㎡
分類できなかった面積
754,995 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 36.5% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 115,447,419 ㎡36.5%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 91,390,905 ㎡28.9%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 49,851,870 ㎡15.8%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 25,053,363 ㎡7.9%
灰色低地土F35 位 / 32 種 13,715,865 ㎡4.3%
酸性暗赤色土E222 位 / 32 種 11,001,920 ㎡3.5%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 7,891,454 ㎡2.5%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 1,396,274 ㎡0.4%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 532,383 ㎡0.2%
グライ低地土F26 位 / 32 種 125,963 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土36.5%
風化変質赤黄色土28.9%
粘土集積赤黄色土15.8%
陸成未熟土7.9%
灰色低地土4.3%
酸性暗赤色土3.5%
非アロフェン質黒ボク土2.5%
市街地/水域など0.4%
砂質未熟土0.2%
グライ低地土0.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質下層赤黄色褐色森林土 99,544,850 ㎡31.5%
細粒質普通風化変質赤黄色土 89,459,085 ㎡28.3%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 44,812,403 ㎡14.2%
典型普通陸成未熟土 25,053,363 ㎡7.9%
細粒質普通褐色森林土 15,902,569 ㎡5.0%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土 11,001,920 ㎡3.5%
中粒質普通灰色低地土 9,143,987 ㎡2.9%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土 7,285,368 ㎡2.3%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 5,039,468 ㎡1.6%
細粒質普通灰色低地土 4,571,878 ㎡1.4%
中粗粒質赤色風化変質赤黄色土 1,931,820 ㎡0.6%
市街地/水域など 1,396,274 ㎡0.4%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 604,665 ㎡0.2%
典型普通砂質未熟土 532,383 ㎡0.2%
細粒質斑鉄型グライ低地土 125,963 ㎡0.0%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 1,421 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質下層赤黄色褐色森林土31.5%
細粒質普通風化変質赤黄色土28.3%
細粒質普通粘土集積赤黄色土14.2%
典型普通陸成未熟土7.9%
細粒質普通褐色森林土5.0%
岩盤質粘土集積酸性暗赤色土3.5%
中粒質普通灰色低地土2.9%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土2.3%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土1.6%
細粒質普通灰色低地土1.4%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1d4 99,544,850 ㎡31.5%
G2z1 89,459,085 ㎡28.3%
G1z1 44,812,403 ㎡14.2%
J4z1 25,053,363 ㎡7.9%
I1z1 15,902,569 ㎡5.0%
F3z1 13,715,865 ㎡4.3%
E2j4 11,001,920 ㎡3.5%
D5z1 7,891,454 ㎡2.5%
G1k1 5,039,468 ㎡1.6%
G2k1 1,931,820 ㎡0.6%
Z3 1,396,274 ㎡0.4%
J2z1 532,383 ㎡0.2%
F2a2 125,963 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1d431.5%
G2z128.3%
G1z114.2%
J4z17.9%
I1z15.0%
F3z14.3%
E2j43.5%
D5z12.5%
G1k11.6%
G2k10.6%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1d4t1 99,544,850 ㎡31.5%
G2z1t1 89,459,085 ㎡28.3%
G1z1t1 44,812,403 ㎡14.2%
J4z1y1 25,053,363 ㎡7.9%
I1z1t1 15,902,569 ㎡5.0%
E2j4p1 11,001,920 ㎡3.5%
F3z1t2 9,143,987 ㎡2.9%
D5z1p2 7,285,368 ㎡2.3%
G1k1t1 5,039,468 ㎡1.6%
F3z1t1 4,571,878 ㎡1.4%
G2k1t3 1,931,820 ㎡0.6%
Z3 1,396,274 ㎡0.4%
D5z1v4 604,665 ㎡0.2%
J2z1y1 532,383 ㎡0.2%
F2a2t1 125,963 ㎡0.0%
D5z1v1 1,421 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1d4t131.5%
G2z1t128.3%
G1z1t114.2%
J4z1y17.9%
I1z1t15.0%
E2j4p13.5%
F3z1t22.9%
D5z1p22.3%
G1k1t11.6%
F3z1t11.4%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:51 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。