西多摩郡檜原村の土壌構成

市区町村内の対象面積
105,406,479 ㎡
土壌図で分類できた面積
105,280,657 ㎡
分類できなかった面積
125,823 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 82.5% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 86,823,656 ㎡82.5%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 14,621,443 ㎡13.9%
固結岩屑土J315 位 / 32 種 3,476,077 ㎡3.3%
鉱さい等採取地Z432 位 / 32 種 289,976 ㎡0.3%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 69,504 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土82.5%
アロフェン質黒ボク土13.9%
固結岩屑土3.3%
鉱さい等採取地0.3%
市街地/水域など0.1%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
褐色森林土 86,823,656 ㎡82.5%
普通アロフェン質黒ボク土 8,610,878 ㎡8.2%
アロフェン質黒ボク土 5,774,486 ㎡5.5%
固結岩屑土 3,476,077 ㎡3.3%
鉱石塞採取地 289,976 ㎡0.3%
腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 236,079 ㎡0.2%
市街地/水域など 69,504 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土82.5%
普通アロフェン質黒ボク土8.2%
アロフェン質黒ボク土5.5%
固結岩屑土3.3%
鉱石塞採取地0.3%
腐植質厚層アロフェン質黒ボク土0.2%
市街地/水域など0.1%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1 86,823,656 ㎡82.5%
D6z1 8,610,878 ㎡8.2%
D6 5,774,486 ㎡5.5%
J3 3,476,077 ㎡3.3%
Z4 289,976 ㎡0.3%
D6h1 236,079 ㎡0.2%
Z3 69,504 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I182.5%
D6z18.2%
D65.5%
J33.3%
Z40.3%
D6h10.2%
Z30.1%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1 86,823,656 ㎡82.5%
D6z1 8,610,878 ㎡8.2%
D6 5,774,486 ㎡5.5%
J3 3,476,077 ㎡3.3%
Z4 289,976 ㎡0.3%
D6h1v4 236,079 ㎡0.2%
Z3 69,504 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I182.5%
D6z18.2%
D65.5%
J33.3%
Z40.3%
D6h1v40.2%
Z30.1%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:46 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。