西多摩郡日の出町の土壌構成

市区町村内の対象面積
28,073,485 ㎡
土壌図で分類できた面積
28,073,485 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 77.2% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 21,665,864 ㎡77.2%
褐色森林土I11 位 / 32 種 3,132,047 ㎡11.2%
褐色低地土F412 位 / 32 種 1,221,552 ㎡4.4%
灰色低地土F35 位 / 32 種 1,114,228 ㎡4.0%
固結岩屑土J315 位 / 32 種 615,193 ㎡2.2%
鉱さい等採取地Z432 位 / 32 種 324,601 ㎡1.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土77.2%
褐色森林土11.2%
褐色低地土4.4%
灰色低地土4.0%
固結岩屑土2.2%
鉱さい等採取地1.2%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土 20,904,268 ㎡74.5%
褐色森林土 3,132,047 ㎡11.2%
褐色低地土 1,221,552 ㎡4.4%
灰色低地土 1,114,228 ㎡4.0%
固結岩屑土 615,193 ㎡2.2%
腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 470,847 ㎡1.7%
鉱石塞採取地 324,601 ㎡1.2%
普通アロフェン質黒ボク土 233,224 ㎡0.8%
多腐植質アロフェン質黒ボク土 57,525 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土74.5%
褐色森林土11.2%
褐色低地土4.4%
灰色低地土4.0%
固結岩屑土2.2%
腐植質厚層アロフェン質黒ボク土1.7%
鉱石塞採取地1.2%
普通アロフェン質黒ボク土0.8%
多腐植質アロフェン質黒ボク土0.2%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6 20,904,268 ㎡74.5%
I1 3,132,047 ㎡11.2%
F4 1,221,552 ㎡4.4%
F3 1,114,228 ㎡4.0%
J3 615,193 ㎡2.2%
D6h1 470,847 ㎡1.7%
Z4 324,601 ㎡1.2%
D6z1 233,224 ㎡0.8%
D6h3 57,525 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D674.5%
I111.2%
F44.4%
F34.0%
J32.2%
D6h11.7%
Z41.2%
D6z10.8%
D6h30.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6 20,904,268 ㎡74.5%
I1 3,132,047 ㎡11.2%
F4 1,221,552 ㎡4.4%
F3 1,114,228 ㎡4.0%
J3 615,193 ㎡2.2%
D6h1v4 470,847 ㎡1.7%
Z4 324,601 ㎡1.2%
D6z1 233,224 ㎡0.8%
D6h3v3 57,525 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D674.5%
I111.2%
F44.4%
F34.0%
J32.2%
D6h1v41.7%
Z41.2%
D6z10.8%
D6h3v30.2%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:46 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。