日野市の土壌構成

市区町村内の対象面積
27,545,144 ㎡
土壌図で分類できた面積
27,545,144 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 46.2% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 12,728,233 ㎡46.2%
灰色低地土F35 位 / 32 種 10,587,603 ㎡38.4%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 2,404,229 ㎡8.7%
褐色低地土F412 位 / 32 種 1,652,172 ㎡6.0%
グライ黒ボク土D224 位 / 32 種 172,907 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土46.2%
灰色低地土38.4%
市街地/水域など8.7%
褐色低地土6.0%
グライ黒ボク土0.6%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
灰色低地土 10,587,603 ㎡38.4%
普通アロフェン質黒ボク土 10,291,782 ㎡37.4%
多腐植質アロフェン質黒ボク土 2,436,452 ㎡8.8%
市街地/水域など 2,404,229 ㎡8.7%
褐色低地土 1,652,172 ㎡6.0%
グライ黒ボク土 172,907 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

灰色低地土38.4%
普通アロフェン質黒ボク土37.4%
多腐植質アロフェン質黒ボク土8.8%
市街地/水域など8.7%
褐色低地土6.0%
グライ黒ボク土0.6%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
F3 10,587,603 ㎡38.4%
D6z1 10,291,782 ㎡37.4%
D6h3 2,436,452 ㎡8.8%
Z3 2,404,229 ㎡8.7%
F4 1,652,172 ㎡6.0%
D2 172,907 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

F338.4%
D6z137.4%
D6h38.8%
Z38.7%
F46.0%
D20.6%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
F3 10,587,603 ㎡38.4%
D6z1 10,291,782 ㎡37.4%
D6h3v3 2,436,452 ㎡8.8%
Z3 2,404,229 ㎡8.7%
F4 1,652,172 ㎡6.0%
D2 172,907 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

F338.4%
D6z137.4%
D6h3v38.8%
Z38.7%
F46.0%
D20.6%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:46 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。