青梅市の土壌構成

市区町村内の対象面積
103,306,847 ㎡
土壌図で分類できた面積
102,310,334 ㎡
分類できなかった面積
996,513 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 57.8% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 59,126,197 ㎡57.8%
褐色森林土I11 位 / 32 種 20,965,334 ㎡20.5%
褐色低地土F412 位 / 32 種 12,655,869 ㎡12.4%
グライ黒ボク土D224 位 / 32 種 4,685,865 ㎡4.6%
固結岩屑土J315 位 / 32 種 1,805,129 ㎡1.8%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 1,049,616 ㎡1.0%
灰色低地土F35 位 / 32 種 1,019,927 ㎡1.0%
鉱さい等採取地Z432 位 / 32 種 1,002,398 ㎡1.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土57.8%
褐色森林土20.5%
褐色低地土12.4%
グライ黒ボク土4.6%
固結岩屑土1.8%
市街地/水域など1.0%
灰色低地土1.0%
鉱さい等採取地1.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土 42,324,822 ㎡41.4%
褐色森林土 20,447,253 ㎡20.0%
褐色低地土 12,655,869 ㎡12.4%
普通アロフェン質黒ボク土 9,888,628 ㎡9.7%
グライ黒ボク土 4,685,865 ㎡4.6%
厚層アロフェン質黒ボク土 4,576,232 ㎡4.5%
多腐植質アロフェン質黒ボク土 1,961,371 ㎡1.9%
固結岩屑土 1,805,129 ㎡1.8%
市街地/水域など 1,049,616 ㎡1.0%
灰色低地土 1,019,927 ㎡1.0%
鉱石塞採取地 1,002,398 ㎡1.0%
礫質普通褐色森林土 518,081 ㎡0.5%
礫質普通アロフェン質黒ボク土 278,956 ㎡0.3%
腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 96,188 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土41.4%
褐色森林土20.0%
褐色低地土12.4%
普通アロフェン質黒ボク土9.7%
グライ黒ボク土4.6%
厚層アロフェン質黒ボク土4.5%
多腐植質アロフェン質黒ボク土1.9%
固結岩屑土1.8%
市街地/水域など1.0%
灰色低地土1.0%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6 42,324,822 ㎡41.4%
I1 20,447,253 ㎡20.0%
F4 12,655,869 ㎡12.4%
D6z1 10,167,584 ㎡9.9%
D2 4,685,865 ㎡4.6%
D6h1 4,672,420 ㎡4.6%
D6h3 1,961,371 ㎡1.9%
J3 1,805,129 ㎡1.8%
Z3 1,049,616 ㎡1.0%
F3 1,019,927 ㎡1.0%
Z4 1,002,398 ㎡1.0%
I1z1 518,081 ㎡0.5%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D641.4%
I120.0%
F412.4%
D6z19.9%
D24.6%
D6h14.6%
D6h31.9%
J31.8%
Z31.0%
F31.0%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6 42,324,822 ㎡41.4%
I1 20,447,253 ㎡20.0%
F4 12,655,869 ㎡12.4%
D6z1 9,888,628 ㎡9.7%
D2 4,685,865 ㎡4.6%
D6h1 4,576,232 ㎡4.5%
D6h3v3 1,961,371 ㎡1.9%
J3 1,805,129 ㎡1.8%
Z3 1,049,616 ㎡1.0%
F3 1,019,927 ㎡1.0%
Z4 1,002,398 ㎡1.0%
I1z1p2 518,081 ㎡0.5%
D6z1p2 278,956 ㎡0.3%
D6h1v4 96,188 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D641.4%
I120.0%
F412.4%
D6z19.7%
D24.6%
D6h14.5%
D6h3v31.9%
J31.8%
Z31.0%
F31.0%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:46 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。