八王子市の土壌構成

市区町村内の対象面積
186,380,387 ㎡
土壌図で分類できた面積
186,027,329 ㎡
分類できなかった面積
353,058 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 38.7% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 71,960,544 ㎡38.7%
褐色森林土I11 位 / 32 種 69,667,932 ㎡37.5%
グライ黒ボク土D224 位 / 32 種 12,921,119 ㎡6.9%
褐色低地土F412 位 / 32 種 12,834,974 ㎡6.9%
灰色低地土F35 位 / 32 種 9,240,893 ㎡5.0%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 7,912,579 ㎡4.3%
鉱さい等採取地Z432 位 / 32 種 1,347,400 ㎡0.7%
固結岩屑土J315 位 / 32 種 141,888 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土38.7%
褐色森林土37.5%
グライ黒ボク土6.9%
褐色低地土6.9%
灰色低地土5.0%
市街地/水域など4.3%
鉱さい等採取地0.7%
固結岩屑土0.1%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
褐色森林土 63,191,378 ㎡34.0%
普通アロフェン質黒ボク土 37,663,285 ㎡20.2%
アロフェン質黒ボク土 21,823,337 ㎡11.7%
グライ黒ボク土 12,921,119 ㎡6.9%
褐色低地土 12,834,974 ㎡6.9%
灰色低地土 9,240,893 ㎡5.0%
礫質普通アロフェン質黒ボク土 8,974,033 ㎡4.8%
市街地/水域など 7,912,579 ㎡4.3%
礫質普通褐色森林土 5,740,386 ㎡3.1%
淡色アロフェン質黒ボク土 1,766,372 ㎡0.9%
多腐植質アロフェン質黒ボク土 1,601,023 ㎡0.9%
鉱石塞採取地 1,347,400 ㎡0.7%
普通褐色森林土 736,168 ㎡0.4%
典型石灰質固結岩屑土 141,888 ㎡0.1%
典型淡色アロフェン質黒ボク土 123,531 ㎡0.1%
厚層アロフェン質黒ボク土 8,963 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土34.0%
普通アロフェン質黒ボク土20.2%
アロフェン質黒ボク土11.7%
グライ黒ボク土6.9%
褐色低地土6.9%
灰色低地土5.0%
礫質普通アロフェン質黒ボク土4.8%
市街地/水域など4.3%
礫質普通褐色森林土3.1%
淡色アロフェン質黒ボク土0.9%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1 63,191,378 ㎡34.0%
D6z1 46,637,318 ㎡25.1%
D6 21,823,337 ㎡11.7%
D2 12,921,119 ㎡6.9%
F4 12,834,974 ㎡6.9%
F3 9,240,893 ㎡5.0%
Z3 7,912,579 ㎡4.3%
I1z1 6,476,554 ㎡3.5%
D6h2 1,889,903 ㎡1.0%
D6h3 1,601,023 ㎡0.9%
Z4 1,347,400 ㎡0.7%
J3f2 141,888 ㎡0.1%
D6h1 8,963 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I134.0%
D6z125.1%
D611.7%
D26.9%
F46.9%
F35.0%
Z34.3%
I1z13.5%
D6h21.0%
D6h30.9%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1 63,191,378 ㎡34.0%
D6z1 37,663,285 ㎡20.2%
D6 21,823,337 ㎡11.7%
D2 12,921,119 ㎡6.9%
F4 12,834,974 ㎡6.9%
F3 9,240,893 ㎡5.0%
D6z1p2 8,974,033 ㎡4.8%
Z3 7,912,579 ㎡4.3%
I1z1p2 5,740,386 ㎡3.1%
D6h2 1,766,372 ㎡0.9%
D6h3v3 1,601,023 ㎡0.9%
Z4 1,347,400 ㎡0.7%
I1z1 736,168 ㎡0.4%
J3f2y1 141,888 ㎡0.1%
D6h2y1 123,531 ㎡0.1%
D6h1 8,963 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I134.0%
D6z120.2%
D611.7%
D26.9%
F46.9%
F35.0%
D6z1p24.8%
Z34.3%
I1z1p23.1%
D6h20.9%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:46 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。