三戸郡田子町の土壌構成

市区町村内の対象面積
241,978,413 ㎡
土壌図で分類できた面積
239,911,349 ㎡
分類できなかった面積
2,067,063 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

未熟黒ボク土(D1)が、分類できた面積の 79.9% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 10 位、分類できた面積の 3.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 191,571,304 ㎡79.9%
ポドゾルC111 位 / 32 種 28,359,861 ㎡11.8%
未熟低地土F518 位 / 32 種 7,237,807 ㎡3.0%
低地水田土F113 位 / 32 種 6,634,405 ㎡2.8%
岩石地Z117 位 / 32 種 3,484,015 ㎡1.5%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 1,662,518 ㎡0.7%
グライ低地土F26 位 / 32 種 961,439 ㎡0.4%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

未熟黒ボク土79.9%
ポドゾル11.8%
未熟低地土3.0%
低地水田土2.8%
岩石地1.5%
アロフェン質黒ボク土0.7%
グライ低地土0.4%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型普通未熟黒ボク土 127,172,790 ㎡53.0%
典型腐植質未熟黒ボク土 64,398,514 ㎡26.8%
ポドゾル 28,359,861 ㎡11.8%
礫質普通未熟低地土 7,237,807 ㎡3.0%
中粒質下層褐色低地水田土 6,634,405 ㎡2.8%
岩石地 3,484,015 ㎡1.5%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 1,662,518 ㎡0.7%
中粒質斑鉄型グライ低地土 961,439 ㎡0.4%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型普通未熟黒ボク土53.0%
典型腐植質未熟黒ボク土26.8%
ポドゾル11.8%
礫質普通未熟低地土3.0%
中粒質下層褐色低地水田土2.8%
岩石地1.5%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土0.7%
中粒質斑鉄型グライ低地土0.4%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D1z1 127,172,790 ㎡53.0%
D1h3 64,398,514 ㎡26.8%
C1 28,359,861 ㎡11.8%
F5z1 7,237,807 ㎡3.0%
F1b3 6,634,405 ㎡2.8%
Z1 3,484,015 ㎡1.5%
D6h1 1,662,518 ㎡0.7%
F2a2 961,439 ㎡0.4%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D1z153.0%
D1h326.8%
C111.8%
F5z13.0%
F1b32.8%
Z11.5%
D6h10.7%
F2a20.4%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D1z1y1 127,172,790 ㎡53.0%
D1h3y1 64,398,514 ㎡26.8%
C1 28,359,861 ㎡11.8%
F5z1p2 7,237,807 ㎡3.0%
F1b3t2 6,634,405 ㎡2.8%
Z1 3,484,015 ㎡1.5%
D6h1v3 1,662,518 ㎡0.7%
F2a2t2 961,439 ㎡0.4%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D1z1y153.0%
D1h3y126.8%
C111.8%
F5z1p23.0%
F1b3t22.8%
Z11.5%
D6h1v30.7%
F2a2t20.4%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。