下北郡佐井村の土壌構成

市区町村内の対象面積
135,045,218 ㎡
土壌図で分類できた面積
133,567,164 ㎡
分類できなかった面積
1,478,054 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 53.6% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 71,534,044 ㎡53.6%
褐色森林土I11 位 / 32 種 30,704,117 ㎡23.0%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 13,582,273 ㎡10.2%
ポドゾルC111 位 / 32 種 9,308,783 ㎡7.0%
岩石地Z117 位 / 32 種 7,587,752 ㎡5.7%
グライ低地土F26 位 / 32 種 850,194 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土53.6%
褐色森林土23.0%
陸成未熟土10.2%
ポドゾル7.0%
岩石地5.7%
グライ低地土0.6%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型淡色アロフェン質黒ボク土 70,712,531 ㎡52.9%
中粗粒質普通褐色森林土 30,704,117 ㎡23.0%
典型普通陸成未熟土 13,582,273 ㎡10.2%
ポドゾル 9,308,783 ㎡7.0%
岩石地 7,587,752 ㎡5.7%
細粒質還元型グライ低地土 850,194 ㎡0.6%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 821,513 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型淡色アロフェン質黒ボク土52.9%
中粗粒質普通褐色森林土23.0%
典型普通陸成未熟土10.2%
ポドゾル7.0%
岩石地5.7%
細粒質還元型グライ低地土0.6%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土0.6%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6h2 70,712,531 ㎡52.9%
I1z1 30,704,117 ㎡23.0%
J4z1 13,582,273 ㎡10.2%
C1 9,308,783 ㎡7.0%
Z1 7,587,752 ㎡5.7%
F2a1 850,194 ㎡0.6%
D6z1 821,513 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6h252.9%
I1z123.0%
J4z110.2%
C17.0%
Z15.7%
F2a10.6%
D6z10.6%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6h2y1 70,712,531 ㎡52.9%
I1z1t3 30,704,117 ㎡23.0%
J4z1y1 13,582,273 ㎡10.2%
C1 9,308,783 ㎡7.0%
Z1 7,587,752 ㎡5.7%
F2a1t1 850,194 ㎡0.6%
D6z1v3 821,513 ㎡0.6%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6h2y152.9%
I1z1t323.0%
J4z1y110.2%
C17.0%
Z15.7%
F2a1t10.6%
D6z1v30.6%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。