下北郡風間浦村の土壌構成
市区町村内の対象面積
69,463,920 ㎡土壌図で分類できた面積
67,923,229 ㎡分類できなかった面積
1,540,692 ㎡構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。
この地域の土壌から読み取れること
アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 78.3% を占めます。
火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。
全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く
土壌分類の見方
土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。
まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。
主な土壌タイプ(構成比の高い順)
| 土壌群 | コード | 全国での順位 | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|---|---|
| アロフェン質黒ボク土 | D6 | 2 位 / 32 種 | 53,168,612 ㎡ | 78.3% |
| 褐色黒ボク土 | D4 | 23 位 / 32 種 | 7,539,156 ㎡ | 11.1% |
| 岩石地 | Z1 | 17 位 / 32 種 | 7,062,947 ㎡ | 10.4% |
| 陸成未熟土 | J4 | 7 位 / 32 種 | 152,514 ㎡ | 0.2% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
アロフェン質黒ボク土78.3%
褐色黒ボク土11.1%
岩石地10.4%
陸成未熟土0.2%
土壌名(構成比の高い順)
| 土壌名 | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|
| 典型淡色アロフェン質黒ボク土 | 50,021,164 ㎡ | 73.6% |
| 非アロフェン質普通褐色黒ボク土 | 7,539,156 ㎡ | 11.1% |
| 岩石地 | 7,062,947 ㎡ | 10.4% |
| 多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 | 3,147,448 ㎡ | 4.6% |
| 典型普通陸成未熟土 | 152,514 ㎡ | 0.2% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
典型淡色アロフェン質黒ボク土73.6%
非アロフェン質普通褐色黒ボク土11.1%
岩石地10.4%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土4.6%
典型普通陸成未熟土0.2%
土壌亜群(構成比の高い順)
| 土壌亜群コード | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|
D6h2 |
50,021,164 ㎡ | 73.6% |
D4z1 |
7,539,156 ㎡ | 11.1% |
Z1 |
7,062,947 ㎡ | 10.4% |
D6z1 |
3,147,448 ㎡ | 4.6% |
J4z1 |
152,514 ㎡ | 0.2% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
D6h273.6%
D4z111.1%
Z110.4%
D6z14.6%
J4z10.2%
土壌統群(構成比の高い順)
| 土壌統群コード | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|
D6h2y1 |
50,021,164 ㎡ | 73.6% |
D4z1x4 |
7,539,156 ㎡ | 11.1% |
Z1 |
7,062,947 ㎡ | 10.4% |
D6z1v3 |
3,147,448 ㎡ | 4.6% |
J4z1y1 |
152,514 ㎡ | 0.2% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
D6h2y173.6%
D4z1x411.1%
Z110.4%
D6z1v34.6%
J4z1y10.2%
土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。