下北郡大間町の土壌構成

市区町村内の対象面積
52,091,272 ㎡
土壌図で分類できた面積
51,555,898 ㎡
分類できなかった面積
535,374 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 89.3% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 46,063,615 ㎡89.3%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 2,438,009 ㎡4.7%
褐色黒ボク土D423 位 / 32 種 1,784,412 ㎡3.5%
岩石地Z117 位 / 32 種 829,205 ㎡1.6%
未熟低地土F518 位 / 32 種 440,658 ㎡0.9%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土89.3%
陸成未熟土4.7%
褐色黒ボク土3.5%
岩石地1.6%
未熟低地土0.9%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型淡色アロフェン質黒ボク土 36,525,596 ㎡70.8%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 8,682,256 ㎡16.8%
典型普通陸成未熟土 2,438,009 ㎡4.7%
非アロフェン質普通褐色黒ボク土 1,784,412 ㎡3.5%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 855,763 ㎡1.7%
岩石地 829,205 ㎡1.6%
礫質普通未熟低地土 440,658 ㎡0.9%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型淡色アロフェン質黒ボク土70.8%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土16.8%
典型普通陸成未熟土4.7%
非アロフェン質普通褐色黒ボク土3.5%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土1.7%
岩石地1.6%
礫質普通未熟低地土0.9%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6h2 36,525,596 ㎡70.8%
D6z1 8,682,256 ㎡16.8%
J4z1 2,438,009 ㎡4.7%
D4z1 1,784,412 ㎡3.5%
D6h1 855,763 ㎡1.7%
Z1 829,205 ㎡1.6%
F5z1 440,658 ㎡0.9%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6h270.8%
D6z116.8%
J4z14.7%
D4z13.5%
D6h11.7%
Z11.6%
F5z10.9%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6h2y1 36,525,596 ㎡70.8%
D6z1v3 8,682,256 ㎡16.8%
J4z1y1 2,438,009 ㎡4.7%
D4z1x4 1,784,412 ㎡3.5%
D6h1v3 855,763 ㎡1.7%
Z1 829,205 ㎡1.6%
F5z1p2 440,658 ㎡0.9%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6h2y170.8%
D6z1v316.8%
J4z1y14.7%
D4z1x43.5%
D6h1v31.7%
Z11.6%
F5z1p20.9%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。