上北郡六ヶ所村の土壌構成

市区町村内の対象面積
252,577,240 ㎡
土壌図で分類できた面積
250,123,614 ㎡
分類できなかった面積
2,453,626 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 65.7% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 164,252,543 ㎡65.7%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 32,108,806 ㎡12.8%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 16,203,867 ㎡6.5%
泥炭土B116 位 / 32 種 15,470,196 ㎡6.2%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 13,743,787 ㎡5.5%
グライ低地土F26 位 / 32 種 3,168,309 ㎡1.3%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 3,049,891 ㎡1.2%
岩石地Z117 位 / 32 種 812,673 ㎡0.3%
灰色低地土F35 位 / 32 種 756,898 ㎡0.3%
未熟低地土F518 位 / 32 種 556,642 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土65.7%
非アロフェン質黒ボク土12.8%
市街地/水域など6.5%
泥炭土6.2%
砂質未熟土5.5%
グライ低地土1.3%
陸成未熟土1.2%
岩石地0.3%
灰色低地土0.3%
未熟低地土0.2%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 139,638,684 ㎡55.8%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 32,108,806 ㎡12.8%
典型淡色アロフェン質黒ボク土 22,849,718 ㎡9.1%
市街地/水域など 16,203,867 ㎡6.5%
表層無機質低位泥炭土 15,470,196 ㎡6.2%
典型普通砂質未熟土 13,743,787 ㎡5.5%
典型普通陸成未熟土 3,049,891 ㎡1.2%
粗粒質還元型グライ低地土 1,764,866 ㎡0.7%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 1,764,141 ㎡0.7%
細粒質還元型グライ低地土 1,403,443 ㎡0.6%
岩石地 812,673 ㎡0.3%
細粒質普通灰色低地土 756,898 ㎡0.3%
典型普通未熟低地土 556,642 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

多腐植質普通アロフェン質黒ボク土55.8%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土12.8%
典型淡色アロフェン質黒ボク土9.1%
市街地/水域など6.5%
表層無機質低位泥炭土6.2%
典型普通砂質未熟土5.5%
典型普通陸成未熟土1.2%
粗粒質還元型グライ低地土0.7%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土0.7%
細粒質還元型グライ低地土0.6%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6z1 139,638,684 ㎡55.8%
D5z1 32,108,806 ㎡12.8%
D6h2 22,849,718 ㎡9.1%
Z3 16,203,867 ㎡6.5%
B1e3 15,470,196 ㎡6.2%
J2z1 13,743,787 ㎡5.5%
F2a1 3,168,309 ㎡1.3%
J4z1 3,049,891 ㎡1.2%
D6h1 1,764,141 ㎡0.7%
Z1 812,673 ㎡0.3%
F3z1 756,898 ㎡0.3%
F5z1 556,642 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6z155.8%
D5z112.8%
D6h29.1%
Z36.5%
B1e36.2%
J2z15.5%
F2a11.3%
J4z11.2%
D6h10.7%
Z10.3%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6z1v3 139,638,684 ㎡55.8%
D5z1v1 32,108,806 ㎡12.8%
D6h2y1 22,849,718 ㎡9.1%
Z3 16,203,867 ㎡6.5%
B1e3w1 15,470,196 ㎡6.2%
J2z1y1 13,743,787 ㎡5.5%
J4z1y1 3,049,891 ㎡1.2%
F2a1t4 1,764,866 ㎡0.7%
D6h1v3 1,764,141 ㎡0.7%
F2a1t1 1,403,443 ㎡0.6%
Z1 812,673 ㎡0.3%
F3z1t1 756,898 ㎡0.3%
F5z1y1 556,642 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6z1v355.8%
D5z1v112.8%
D6h2y19.1%
Z36.5%
B1e3w16.2%
J2z1y15.5%
J4z1y11.2%
F2a1t40.7%
D6h1v30.7%
F2a1t10.6%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。