上北郡六戸町の土壌構成

市区町村内の対象面積
83,894,526 ㎡
土壌図で分類できた面積
83,894,526 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 67.1% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 56,252,728 ㎡67.1%
泥炭土B116 位 / 32 種 9,721,675 ㎡11.6%
低地水田土F113 位 / 32 種 9,549,892 ㎡11.4%
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 8,352,850 ㎡10.0%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 17,382 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土67.1%
泥炭土11.6%
低地水田土11.4%
未熟黒ボク土10.0%
市街地/水域など0.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 44,180,128 ㎡52.7%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 12,072,600 ㎡14.4%
中粒質下層褐色低地水田土 9,549,892 ㎡11.4%
表層無機質低位泥炭土 8,639,620 ㎡10.3%
典型腐植質未熟黒ボク土 8,352,850 ㎡10.0%
泥炭土 1,082,055 ㎡1.3%
市街地/水域など 17,382 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

多腐植質普通アロフェン質黒ボク土52.7%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土14.4%
中粒質下層褐色低地水田土11.4%
表層無機質低位泥炭土10.3%
典型腐植質未熟黒ボク土10.0%
泥炭土1.3%
市街地/水域など0.0%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6z1 44,180,128 ㎡52.7%
D6h1 12,072,600 ㎡14.4%
F1b3 9,549,892 ㎡11.4%
B1e3 8,639,620 ㎡10.3%
D1h3 8,352,850 ㎡10.0%
B1 1,082,055 ㎡1.3%
Z3 17,382 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6z152.7%
D6h114.4%
F1b311.4%
B1e310.3%
D1h310.0%
B11.3%
Z30.0%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6z1v3 44,180,128 ㎡52.7%
D6h1v3 12,072,600 ㎡14.4%
F1b3t2 9,549,892 ㎡11.4%
B1e3w1 8,639,620 ㎡10.3%
D1h3y1 8,352,850 ㎡10.0%
B1 1,082,055 ㎡1.3%
Z3 17,382 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6z1v352.7%
D6h1v314.4%
F1b3t211.4%
B1e3w110.3%
D1h3y110.0%
B11.3%
Z30.0%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。