北津軽郡中泊町の土壌構成

市区町村内の対象面積
216,336,738 ㎡
土壌図で分類できた面積
209,453,692 ㎡
分類できなかった面積
6,883,046 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 26.8% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 56,045,503 ㎡26.8%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 48,342,598 ㎡23.1%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 29,271,614 ㎡14.0%
グライ低地土F26 位 / 32 種 23,914,350 ㎡11.4%
ポドゾルC111 位 / 32 種 15,304,504 ㎡7.3%
泥炭土B116 位 / 32 種 14,146,453 ㎡6.8%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 8,589,359 ㎡4.1%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 5,467,275 ㎡2.6%
岩石地Z117 位 / 32 種 4,159,630 ㎡2.0%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 3,429,010 ㎡1.6%
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 695,569 ㎡0.3%
未熟低地土F518 位 / 32 種 87,828 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土26.8%
陸成未熟土23.1%
非アロフェン質黒ボク土14.0%
グライ低地土11.4%
ポドゾル7.3%
泥炭土6.8%
砂質未熟土4.1%
市街地/水域など2.6%
岩石地2.0%
アロフェン質黒ボク土1.6%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型普通陸成未熟土 48,342,598 ㎡23.1%
岩盤質普通褐色森林土 35,118,550 ㎡16.8%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 29,271,614 ㎡14.0%
細粒質表層灰色グライ低地土 16,644,215 ㎡7.9%
典型普通ポドゾル 15,304,504 ㎡7.3%
表層無機質低位泥炭土 14,146,453 ㎡6.8%
中粗粒質ばん土質褐色森林土 10,969,856 ㎡5.2%
細粒質普通褐色森林土 9,957,096 ㎡4.8%
典型湿性砂質未熟土 8,589,359 ㎡4.1%
中粒質斑鉄型グライ低地土 7,270,135 ㎡3.5%
市街地/水域など 5,467,275 ㎡2.6%
岩石地 4,159,630 ㎡2.0%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土 3,429,010 ㎡1.6%
典型腐植質未熟黒ボク土 695,569 ㎡0.3%
典型普通未熟低地土 87,828 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型普通陸成未熟土23.1%
岩盤質普通褐色森林土16.8%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土14.0%
細粒質表層灰色グライ低地土7.9%
典型普通ポドゾル7.3%
表層無機質低位泥炭土6.8%
中粗粒質ばん土質褐色森林土5.2%
細粒質普通褐色森林土4.8%
典型湿性砂質未熟土4.1%
中粒質斑鉄型グライ低地土3.5%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
J4z1 48,342,598 ㎡23.1%
I1z1 45,075,646 ㎡21.5%
D5z1 29,271,614 ㎡14.0%
F2a6 16,644,215 ㎡7.9%
C1z1 15,304,504 ㎡7.3%
B1e3 14,146,453 ㎡6.8%
I1k2 10,969,856 ㎡5.2%
J2a3 8,589,359 ㎡4.1%
F2a2 7,270,135 ㎡3.5%
Z3 5,467,275 ㎡2.6%
Z1 4,159,630 ㎡2.0%
D6z1 3,429,010 ㎡1.6%
D1h3 695,569 ㎡0.3%
F5z1 87,828 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

J4z123.1%
I1z121.5%
D5z114.0%
F2a67.9%
C1z17.3%
B1e36.8%
I1k25.2%
J2a34.1%
F2a23.5%
Z32.6%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
J4z1y1 48,342,598 ㎡23.1%
I1z1p1 35,118,550 ㎡16.8%
D5z1v1 29,271,614 ㎡14.0%
F2a6t1 16,644,215 ㎡7.9%
C1z1y1 15,304,504 ㎡7.3%
B1e3w1 14,146,453 ㎡6.8%
I1k2t3 10,969,856 ㎡5.2%
I1z1t1 9,957,096 ㎡4.8%
J2a3y1 8,589,359 ㎡4.1%
F2a2t2 7,270,135 ㎡3.5%
Z3 5,467,275 ㎡2.6%
Z1 4,159,630 ㎡2.0%
D6z1v4 3,429,010 ㎡1.6%
D1h3y1 695,569 ㎡0.3%
F5z1y1 87,828 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

J4z1y123.1%
I1z1p116.8%
D5z1v114.0%
F2a6t17.9%
C1z1y17.3%
B1e3w16.8%
I1k2t35.2%
I1z1t14.8%
J2a3y14.1%
F2a2t23.5%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。