北津軽郡鶴田町の土壌構成

市区町村内の対象面積
46,434,923 ㎡
土壌図で分類できた面積
46,434,923 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

グライ低地土(F2)が、分類できた面積の 39.1% を占めます。

地下水位が高い低地に分布し、排水不良になりやすい土壌です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 6 位、分類できた面積の 4.7% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
グライ低地土F26 位 / 32 種 18,174,113 ㎡39.1%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 7,668,634 ㎡16.5%
未熟低地土F518 位 / 32 種 5,744,031 ㎡12.4%
灰色低地土F35 位 / 32 種 5,690,953 ㎡12.3%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 3,622,798 ㎡7.8%
泥炭土B116 位 / 32 種 2,428,055 ㎡5.2%
褐色低地土F412 位 / 32 種 2,166,398 ㎡4.7%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 939,941 ㎡2.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

グライ低地土39.1%
アロフェン質黒ボク土16.5%
未熟低地土12.4%
灰色低地土12.3%
市街地/水域など7.8%
泥炭土5.2%
褐色低地土4.7%
砂質未熟土2.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質斑鉄型グライ低地土 14,979,787 ㎡32.3%
礫質普通アロフェン質黒ボク土 6,417,893 ㎡13.8%
細粒質普通灰色低地土 5,690,953 ㎡12.3%
典型普通未熟低地土 5,572,788 ㎡12.0%
市街地/水域など 3,622,798 ㎡7.8%
中粒質斑鉄型グライ低地土 3,099,428 ㎡6.7%
表層無機質低位泥炭土 2,428,055 ㎡5.2%
細粒質普通褐色低地土 2,166,398 ㎡4.7%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 1,250,741 ㎡2.7%
典型湿性砂質未熟土 939,941 ㎡2.0%
礫質普通未熟低地土 171,243 ㎡0.4%
中粒質還元型グライ低地土 94,898 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質斑鉄型グライ低地土32.3%
礫質普通アロフェン質黒ボク土13.8%
細粒質普通灰色低地土12.3%
典型普通未熟低地土12.0%
市街地/水域など7.8%
中粒質斑鉄型グライ低地土6.7%
表層無機質低位泥炭土5.2%
細粒質普通褐色低地土4.7%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土2.7%
典型湿性砂質未熟土2.0%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
F2a2 18,079,216 ㎡38.9%
D6z1 6,417,893 ㎡13.8%
F5z1 5,744,031 ㎡12.4%
F3z1 5,690,953 ㎡12.3%
Z3 3,622,798 ㎡7.8%
B1e3 2,428,055 ㎡5.2%
F4z1 2,166,398 ㎡4.7%
D6h1 1,250,741 ㎡2.7%
J2a3 939,941 ㎡2.0%
F2a1 94,898 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

F2a238.9%
D6z113.8%
F5z112.4%
F3z112.3%
Z37.8%
B1e35.2%
F4z14.7%
D6h12.7%
J2a32.0%
F2a10.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
F2a2t1 14,979,787 ㎡32.3%
D6z1p2 6,417,893 ㎡13.8%
F3z1t1 5,690,953 ㎡12.3%
F5z1y1 5,572,788 ㎡12.0%
Z3 3,622,798 ㎡7.8%
F2a2t2 3,099,428 ㎡6.7%
B1e3w1 2,428,055 ㎡5.2%
F4z1t1 2,166,398 ㎡4.7%
D6h1v3 1,250,741 ㎡2.7%
J2a3y1 939,941 ㎡2.0%
F5z1p2 171,243 ㎡0.4%
F2a1t2 94,898 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

F2a2t132.3%
D6z1p213.8%
F3z1t112.3%
F5z1y112.0%
Z37.8%
F2a2t26.7%
B1e3w15.2%
F4z1t14.7%
D6h1v32.7%
J2a3y12.0%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。