北津軽郡板柳町の土壌構成

市区町村内の対象面積
41,879,214 ㎡
土壌図で分類できた面積
41,879,214 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

グライ低地土(F2)が、分類できた面積の 55.7% を占めます。

地下水位が高い低地に分布し、排水不良になりやすい土壌です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 6 位、分類できた面積の 4.7% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
グライ低地土F26 位 / 32 種 23,322,709 ㎡55.7%
灰色低地土F35 位 / 32 種 15,126,922 ㎡36.1%
褐色低地土F412 位 / 32 種 2,697,091 ㎡6.4%
未熟低地土F518 位 / 32 種 431,815 ㎡1.0%
泥炭土B116 位 / 32 種 157,731 ㎡0.4%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 142,947 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

グライ低地土55.7%
灰色低地土36.1%
褐色低地土6.4%
未熟低地土1.0%
泥炭土0.4%
市街地/水域など0.3%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質普通灰色低地土 14,050,232 ㎡33.5%
細粒質斑鉄型グライ低地土 12,541,862 ㎡29.9%
中粒質還元型グライ低地土 10,780,847 ㎡25.7%
中粒質普通褐色低地土 1,419,739 ㎡3.4%
細粒質普通褐色低地土 1,277,352 ㎡3.1%
中粒質普通灰色低地土 1,076,690 ㎡2.6%
礫質普通未熟低地土 431,815 ㎡1.0%
表層無機質低位泥炭土 157,731 ㎡0.4%
市街地/水域など 142,947 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質普通灰色低地土33.5%
細粒質斑鉄型グライ低地土29.9%
中粒質還元型グライ低地土25.7%
中粒質普通褐色低地土3.4%
細粒質普通褐色低地土3.1%
中粒質普通灰色低地土2.6%
礫質普通未熟低地土1.0%
表層無機質低位泥炭土0.4%
市街地/水域など0.3%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
F3z1 15,126,922 ㎡36.1%
F2a2 12,541,862 ㎡29.9%
F2a1 10,780,847 ㎡25.7%
F4z1 2,697,091 ㎡6.4%
F5z1 431,815 ㎡1.0%
B1e3 157,731 ㎡0.4%
Z3 142,947 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

F3z136.1%
F2a229.9%
F2a125.7%
F4z16.4%
F5z11.0%
B1e30.4%
Z30.3%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
F3z1t1 14,050,232 ㎡33.5%
F2a2t1 12,541,862 ㎡29.9%
F2a1t2 10,780,847 ㎡25.7%
F4z1t2 1,419,739 ㎡3.4%
F4z1t1 1,277,352 ㎡3.1%
F3z1t2 1,076,690 ㎡2.6%
F5z1p2 431,815 ㎡1.0%
B1e3w1 157,731 ㎡0.4%
Z3 142,947 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

F3z1t133.5%
F2a2t129.9%
F2a1t225.7%
F4z1t23.4%
F4z1t13.1%
F3z1t22.6%
F5z1p21.0%
B1e3w10.4%
Z30.3%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。