南津軽郡田舎館村の土壌構成

市区町村内の対象面積
22,345,074 ㎡
土壌図で分類できた面積
22,345,074 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色低地土(F4)が、分類できた面積の 28.1% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 12 位、分類できた面積の 2.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色低地土F412 位 / 32 種 6,288,631 ㎡28.1%
低地水田土F113 位 / 32 種 5,664,461 ㎡25.3%
灰色低地土F35 位 / 32 種 4,269,023 ㎡19.1%
グライ低地土F26 位 / 32 種 3,293,413 ㎡14.7%
未熟低地土F518 位 / 32 種 2,829,545 ㎡12.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色低地土28.1%
低地水田土25.3%
灰色低地土19.1%
グライ低地土14.7%
未熟低地土12.7%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
中粒質普通褐色低地土 6,270,392 ㎡28.1%
細粒質普通低地水田土 5,664,461 ㎡25.3%
中粒質普通灰色低地土 3,969,659 ㎡17.8%
中粒質還元型グライ低地土 3,293,413 ㎡14.7%
礫質普通未熟低地土 2,829,545 ㎡12.7%
細粒質普通灰色低地土 299,364 ㎡1.3%
細粒質普通褐色低地土 18,239 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

中粒質普通褐色低地土28.1%
細粒質普通低地水田土25.3%
中粒質普通灰色低地土17.8%
中粒質還元型グライ低地土14.7%
礫質普通未熟低地土12.7%
細粒質普通灰色低地土1.3%
細粒質普通褐色低地土0.1%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
F4z1 6,288,631 ㎡28.1%
F1z1 5,664,461 ㎡25.3%
F3z1 4,269,023 ㎡19.1%
F2a1 3,293,413 ㎡14.7%
F5z1 2,829,545 ㎡12.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

F4z128.1%
F1z125.3%
F3z119.1%
F2a114.7%
F5z112.7%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
F4z1t2 6,270,392 ㎡28.1%
F1z1t1 5,664,461 ㎡25.3%
F3z1t2 3,969,659 ㎡17.8%
F2a1t2 3,293,413 ㎡14.7%
F5z1p2 2,829,545 ㎡12.7%
F3z1t1 299,364 ㎡1.3%
F4z1t1 18,239 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

F4z1t228.1%
F1z1t125.3%
F3z1t217.8%
F2a1t214.7%
F5z1p212.7%
F3z1t11.3%
F4z1t10.1%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。