西津軽郡深浦町の土壌構成

市区町村内の対象面積
488,908,416 ㎡
土壌図で分類できた面積
487,421,294 ㎡
分類できなかった面積
1,487,122 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

非アロフェン質黒ボク土(D5)が、分類できた面積の 71.2% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 3 位、分類できた面積の 7.2% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 347,050,464 ㎡71.2%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 98,291,161 ㎡20.2%
岩石地Z117 位 / 32 種 18,111,081 ㎡3.7%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 8,515,183 ㎡1.7%
未熟低地土F518 位 / 32 種 7,632,374 ㎡1.6%
グライ低地土F26 位 / 32 種 2,898,510 ㎡0.6%
灰色低地土F35 位 / 32 種 2,297,913 ㎡0.5%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 1,056,912 ㎡0.2%
褐色低地土F412 位 / 32 種 837,513 ㎡0.2%
泥炭土B116 位 / 32 種 725,487 ㎡0.1%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 4,696 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

非アロフェン質黒ボク土71.2%
陸成未熟土20.2%
岩石地3.7%
アロフェン質黒ボク土1.7%
未熟低地土1.6%
グライ低地土0.6%
灰色低地土0.5%
砂質未熟土0.2%
褐色低地土0.2%
泥炭土0.1%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 165,501,419 ㎡34.0%
典型普通陸成未熟土 98,291,161 ㎡20.2%
岩盤質普通非アロフェン質黒ボク土 85,447,865 ㎡17.5%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 65,285,917 ㎡13.4%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土 30,815,263 ㎡6.3%
岩石地 18,111,081 ㎡3.7%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 7,652,167 ㎡1.6%
礫質普通未熟低地土 7,632,374 ㎡1.6%
中粒質還元型グライ低地土 2,898,510 ㎡0.6%
中粒質普通灰色低地土 1,490,443 ㎡0.3%
典型湿性砂質未熟土 1,056,912 ㎡0.2%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 863,016 ㎡0.2%
中粒質普通褐色低地土 837,513 ㎡0.2%
細粒質普通灰色低地土 807,470 ㎡0.2%
表層無機質低位泥炭土 725,487 ㎡0.1%
市街地/水域など 4,696 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

淡色普通非アロフェン質黒ボク土34.0%
典型普通陸成未熟土20.2%
岩盤質普通非アロフェン質黒ボク土17.5%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土13.4%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土6.3%
岩石地3.7%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土1.6%
礫質普通未熟低地土1.6%
中粒質還元型グライ低地土0.6%
中粒質普通灰色低地土0.3%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D5z1 347,050,464 ㎡71.2%
J4z1 98,291,161 ㎡20.2%
Z1 18,111,081 ㎡3.7%
D6z1 7,652,167 ㎡1.6%
F5z1 7,632,374 ㎡1.6%
F2a1 2,898,510 ㎡0.6%
F3z1 2,297,913 ㎡0.5%
J2a3 1,056,912 ㎡0.2%
D6h1 863,016 ㎡0.2%
F4z1 837,513 ㎡0.2%
B1e3 725,487 ㎡0.1%
Z3 4,696 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D5z171.2%
J4z120.2%
Z13.7%
D6z11.6%
F5z11.6%
F2a10.6%
F3z10.5%
J2a30.2%
D6h10.2%
F4z10.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D5z1v1 165,501,419 ㎡34.0%
J4z1y1 98,291,161 ㎡20.2%
D5z1p1 85,447,865 ㎡17.5%
D5z1v3 65,285,917 ㎡13.4%
D5z1p2 30,815,263 ㎡6.3%
Z1 18,111,081 ㎡3.7%
D6z1v3 7,652,167 ㎡1.6%
F5z1p2 7,632,374 ㎡1.6%
F2a1t2 2,898,510 ㎡0.6%
F3z1t2 1,490,443 ㎡0.3%
J2a3y1 1,056,912 ㎡0.2%
D6h1v3 863,016 ㎡0.2%
F4z1t2 837,513 ㎡0.2%
F3z1t1 807,470 ㎡0.2%
B1e3w1 725,487 ㎡0.1%
Z3 4,696 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D5z1v134.0%
J4z1y120.2%
D5z1p117.5%
D5z1v313.4%
D5z1p26.3%
Z13.7%
D6z1v31.6%
F5z1p21.6%
F2a1t20.6%
F3z1t20.3%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。