東津軽郡平内町の土壌構成

市区町村内の対象面積
217,089,459 ㎡
土壌図で分類できた面積
212,608,316 ㎡
分類できなかった面積
4,481,143 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 31.5% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 67,066,329 ㎡31.5%
褐色森林土I11 位 / 32 種 65,072,540 ㎡30.6%
火山放出物未熟土J114 位 / 32 種 29,795,412 ㎡14.0%
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 25,540,988 ㎡12.0%
灰色低地土F35 位 / 32 種 10,916,107 ㎡5.1%
グライ低地土F26 位 / 32 種 9,270,624 ㎡4.4%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 2,651,261 ㎡1.2%
岩石地Z117 位 / 32 種 2,290,838 ㎡1.1%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 4,216 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土31.5%
褐色森林土30.6%
火山放出物未熟土14.0%
未熟黒ボク土12.0%
灰色低地土5.1%
グライ低地土4.4%
陸成未熟土1.2%
岩石地1.1%
市街地/水域など0.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型淡色アロフェン質黒ボク土 63,633,058 ㎡29.9%
礫質普通褐色森林土 55,277,563 ㎡26.0%
典型普通火山放出物未熟土 29,795,412 ㎡14.0%
典型普通未熟黒ボク土 20,471,641 ㎡9.6%
中粗粒質ばん土質褐色森林土 9,794,977 ㎡4.6%
中粒質普通灰色低地土 8,857,360 ㎡4.2%
細粒質還元型グライ低地土 6,818,256 ㎡3.2%
典型腐植質未熟黒ボク土 4,637,103 ㎡2.2%
典型普通陸成未熟土 2,651,261 ㎡1.2%
グライ低地土 2,452,368 ㎡1.2%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 2,315,754 ㎡1.1%
岩石地 2,290,838 ㎡1.1%
細粒質普通灰色低地土 2,058,747 ㎡1.0%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 1,117,516 ㎡0.5%
下層低地湿性未熟黒ボク土 432,244 ㎡0.2%
市街地/水域など 4,216 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型淡色アロフェン質黒ボク土29.9%
礫質普通褐色森林土26.0%
典型普通火山放出物未熟土14.0%
典型普通未熟黒ボク土9.6%
中粗粒質ばん土質褐色森林土4.6%
中粒質普通灰色低地土4.2%
細粒質還元型グライ低地土3.2%
典型腐植質未熟黒ボク土2.2%
典型普通陸成未熟土1.2%
グライ低地土1.2%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6h2 63,633,058 ㎡29.9%
I1z1 55,277,563 ㎡26.0%
J1z1 29,795,412 ㎡14.0%
D1z1 20,471,641 ㎡9.6%
F3z1 10,916,107 ㎡5.1%
I1k2 9,794,977 ㎡4.6%
F2a1 6,818,256 ㎡3.2%
D1h3 4,637,103 ㎡2.2%
J4z1 2,651,261 ㎡1.2%
F2 2,452,368 ㎡1.2%
D6h1 2,315,754 ㎡1.1%
Z1 2,290,838 ㎡1.1%
D6z1 1,117,516 ㎡0.5%
D1a3 432,244 ㎡0.2%
Z3 4,216 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6h229.9%
I1z126.0%
J1z114.0%
D1z19.6%
F3z15.1%
I1k24.6%
F2a13.2%
D1h32.2%
J4z11.2%
F21.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6h2y1 63,633,058 ㎡29.9%
I1z1p2 55,277,563 ㎡26.0%
J1z1y1 29,795,412 ㎡14.0%
D1z1y1 20,471,641 ㎡9.6%
I1k2t3 9,794,977 ㎡4.6%
F3z1t2 8,857,360 ㎡4.2%
F2a1t1 6,818,256 ㎡3.2%
D1h3y1 4,637,103 ㎡2.2%
J4z1y1 2,651,261 ㎡1.2%
F2 2,452,368 ㎡1.2%
D6h1v3 2,315,754 ㎡1.1%
Z1 2,290,838 ㎡1.1%
F3z1t1 2,058,747 ㎡1.0%
D6z1v3 1,117,516 ㎡0.5%
D1a3w4 432,244 ㎡0.2%
Z3 4,216 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6h2y129.9%
I1z1p226.0%
J1z1y114.0%
D1z1y19.6%
I1k2t34.6%
F3z1t24.2%
F2a1t13.2%
D1h3y12.2%
J4z1y11.2%
F21.2%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。