平川市の土壌構成

市区町村内の対象面積
346,011,881 ㎡
土壌図で分類できた面積
343,047,519 ㎡
分類できなかった面積
2,964,363 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 33.2% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 113,882,016 ㎡33.2%
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 88,186,320 ㎡25.7%
火山放出物未熟土J114 位 / 32 種 64,453,327 ㎡18.8%
灰色低地土F35 位 / 32 種 29,833,961 ㎡8.7%
ポドゾルC111 位 / 32 種 12,123,817 ㎡3.5%
岩石地Z117 位 / 32 種 11,839,954 ㎡3.5%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 10,056,401 ㎡2.9%
褐色低地土F412 位 / 32 種 6,505,236 ㎡1.9%
グライ低地土F26 位 / 32 種 5,359,425 ㎡1.6%
泥炭土B116 位 / 32 種 663,786 ㎡0.2%
未熟低地土F518 位 / 32 種 143,276 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土33.2%
未熟黒ボク土25.7%
火山放出物未熟土18.8%
灰色低地土8.7%
ポドゾル3.5%
岩石地3.5%
陸成未熟土2.9%
褐色低地土1.9%
グライ低地土1.6%
泥炭土0.2%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型普通未熟黒ボク土 88,186,320 ㎡25.7%
典型淡色アロフェン質黒ボク土 78,470,620 ㎡22.9%
典型普通火山放出物未熟土 64,453,327 ㎡18.8%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土 27,884,647 ㎡8.1%
細粒質普通灰色低地土 15,348,287 ㎡4.5%
中粒質普通灰色低地土 14,485,674 ㎡4.2%
岩石地 11,839,954 ㎡3.5%
典型普通ポドゾル 11,117,024 ㎡3.2%
典型普通陸成未熟土 10,056,401 ㎡2.9%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 7,526,749 ㎡2.2%
中粒質普通褐色低地土 5,900,410 ㎡1.7%
中粒質還元型グライ低地土 5,359,425 ㎡1.6%
ポドゾル 1,006,793 ㎡0.3%
泥炭土 663,786 ㎡0.2%
細粒質普通褐色低地土 604,826 ㎡0.2%
礫質普通未熟低地土 143,276 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型普通未熟黒ボク土25.7%
典型淡色アロフェン質黒ボク土22.9%
典型普通火山放出物未熟土18.8%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土8.1%
細粒質普通灰色低地土4.5%
中粒質普通灰色低地土4.2%
岩石地3.5%
典型普通ポドゾル3.2%
典型普通陸成未熟土2.9%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土2.2%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D1z1 88,186,320 ㎡25.7%
D6h2 78,470,620 ㎡22.9%
J1z1 64,453,327 ㎡18.8%
F3z1 29,833,961 ㎡8.7%
D6z1 27,884,647 ㎡8.1%
Z1 11,839,954 ㎡3.5%
C1z1 11,117,024 ㎡3.2%
J4z1 10,056,401 ㎡2.9%
D6h1 7,526,749 ㎡2.2%
F4z1 6,505,236 ㎡1.9%
F2a1 5,359,425 ㎡1.6%
C1 1,006,793 ㎡0.3%
B1 663,786 ㎡0.2%
F5z1 143,276 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D1z125.7%
D6h222.9%
J1z118.8%
F3z18.7%
D6z18.1%
Z13.5%
C1z13.2%
J4z12.9%
D6h12.2%
F4z11.9%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D1z1y1 88,186,320 ㎡25.7%
D6h2y1 78,470,620 ㎡22.9%
J1z1y1 64,453,327 ㎡18.8%
D6z1v4 27,884,647 ㎡8.1%
F3z1t1 15,348,287 ㎡4.5%
F3z1t2 14,485,674 ㎡4.2%
Z1 11,839,954 ㎡3.5%
C1z1y1 11,117,024 ㎡3.2%
J4z1y1 10,056,401 ㎡2.9%
D6h1v3 7,526,749 ㎡2.2%
F4z1t2 5,900,410 ㎡1.7%
F2a1t2 5,359,425 ㎡1.6%
C1 1,006,793 ㎡0.3%
B1 663,786 ㎡0.2%
F4z1t1 604,826 ㎡0.2%
F5z1p2 143,276 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D1z1y125.7%
D6h2y122.9%
J1z1y118.8%
D6z1v48.1%
F3z1t14.5%
F3z1t24.2%
Z13.5%
C1z1y13.2%
J4z1y12.9%
D6h1v32.2%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。