つがる市の土壌構成

市区町村内の対象面積
253,549,316 ㎡
土壌図で分類できた面積
249,439,922 ㎡
分類できなかった面積
4,109,393 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

砂質未熟土(J2)が、分類できた面積の 27.1% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 20 位、分類できた面積の 0.6% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
砂質未熟土J220 位 / 32 種 67,529,947 ㎡27.1%
泥炭土B116 位 / 32 種 48,091,040 ㎡19.3%
未熟低地土F518 位 / 32 種 44,254,655 ㎡17.7%
グライ低地土F26 位 / 32 種 38,389,344 ㎡15.4%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 31,202,828 ㎡12.5%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 14,849,452 ㎡6.0%
灰色低地土F35 位 / 32 種 2,692,724 ㎡1.1%
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 2,268,633 ㎡0.9%
褐色低地土F412 位 / 32 種 161,301 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

砂質未熟土27.1%
泥炭土19.3%
未熟低地土17.7%
グライ低地土15.4%
アロフェン質黒ボク土12.5%
市街地/水域など6.0%
灰色低地土1.1%
未熟黒ボク土0.9%
褐色低地土0.1%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型普通砂質未熟土 49,242,995 ㎡19.7%
表層無機質低位泥炭土 48,091,040 ㎡19.3%
典型普通未熟低地土 44,254,655 ㎡17.7%
礫質普通アロフェン質黒ボク土 29,161,288 ㎡11.7%
中粒質斑鉄型グライ低地土 20,551,716 ㎡8.2%
典型湿性砂質未熟土 18,286,952 ㎡7.3%
市街地/水域など 14,849,452 ㎡6.0%
細粒質斑鉄型グライ低地土 9,861,127 ㎡4.0%
細粒質表層灰色グライ低地土 7,976,501 ㎡3.2%
細粒質普通灰色低地土 2,692,724 ㎡1.1%
典型腐植質未熟黒ボク土 2,268,633 ㎡0.9%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 2,041,539 ㎡0.8%
細粒質普通褐色低地土 161,301 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型普通砂質未熟土19.7%
表層無機質低位泥炭土19.3%
典型普通未熟低地土17.7%
礫質普通アロフェン質黒ボク土11.7%
中粒質斑鉄型グライ低地土8.2%
典型湿性砂質未熟土7.3%
市街地/水域など6.0%
細粒質斑鉄型グライ低地土4.0%
細粒質表層灰色グライ低地土3.2%
細粒質普通灰色低地土1.1%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
J2z1 49,242,995 ㎡19.7%
B1e3 48,091,040 ㎡19.3%
F5z1 44,254,655 ㎡17.7%
F2a2 30,412,842 ㎡12.2%
D6z1 29,161,288 ㎡11.7%
J2a3 18,286,952 ㎡7.3%
Z3 14,849,452 ㎡6.0%
F2a6 7,976,501 ㎡3.2%
F3z1 2,692,724 ㎡1.1%
D1h3 2,268,633 ㎡0.9%
D6h1 2,041,539 ㎡0.8%
F4z1 161,301 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

J2z119.7%
B1e319.3%
F5z117.7%
F2a212.2%
D6z111.7%
J2a37.3%
Z36.0%
F2a63.2%
F3z11.1%
D1h30.9%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
J2z1y1 49,242,995 ㎡19.7%
B1e3w1 48,091,040 ㎡19.3%
F5z1y1 44,254,655 ㎡17.7%
D6z1p2 29,161,288 ㎡11.7%
F2a2t2 20,551,716 ㎡8.2%
J2a3y1 18,286,952 ㎡7.3%
Z3 14,849,452 ㎡6.0%
F2a2t1 9,861,127 ㎡4.0%
F2a6t1 7,976,501 ㎡3.2%
F3z1t1 2,692,724 ㎡1.1%
D1h3y1 2,268,633 ㎡0.9%
D6h1v3 2,041,539 ㎡0.8%
F4z1t1 161,301 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

J2z1y119.7%
B1e3w119.3%
F5z1y117.7%
D6z1p211.7%
F2a2t28.2%
J2a3y17.3%
Z36.0%
F2a2t14.0%
F2a6t13.2%
F3z1t11.1%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。