三沢市の土壌構成

市区町村内の対象面積
119,390,055 ㎡
土壌図で分類できた面積
118,558,590 ㎡
分類できなかった面積
831,465 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 71.7% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 85,028,394 ㎡71.7%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 19,815,947 ㎡16.7%
泥炭土B116 位 / 32 種 7,886,052 ㎡6.7%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 5,828,198 ㎡4.9%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土71.7%
砂質未熟土16.7%
泥炭土6.7%
市街地/水域など4.9%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 71,575,626 ㎡60.4%
典型普通砂質未熟土 19,815,947 ㎡16.7%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 13,452,768 ㎡11.3%
表層無機質低位泥炭土 7,646,331 ㎡6.4%
市街地/水域など 5,828,198 ㎡4.9%
泥炭土 239,721 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

多腐植質普通アロフェン質黒ボク土60.4%
典型普通砂質未熟土16.7%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土11.3%
表層無機質低位泥炭土6.4%
市街地/水域など4.9%
泥炭土0.2%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6z1 71,575,626 ㎡60.4%
J2z1 19,815,947 ㎡16.7%
D6h1 13,452,768 ㎡11.3%
B1e3 7,646,331 ㎡6.4%
Z3 5,828,198 ㎡4.9%
B1 239,721 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6z160.4%
J2z116.7%
D6h111.3%
B1e36.4%
Z34.9%
B10.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6z1v3 71,575,626 ㎡60.4%
J2z1y1 19,815,947 ㎡16.7%
D6h1v3 13,452,768 ㎡11.3%
B1e3w1 7,646,331 ㎡6.4%
Z3 5,828,198 ㎡4.9%
B1 239,721 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6z1v360.4%
J2z1y116.7%
D6h1v311.3%
B1e3w16.4%
Z34.9%
B10.2%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。