十和田市の土壌構成

市区町村内の対象面積
725,649,629 ㎡
土壌図で分類できた面積
719,315,914 ㎡
分類できなかった面積
6,333,715 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

未熟黒ボク土(D1)が、分類できた面積の 57.3% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 10 位、分類できた面積の 3.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 412,176,523 ㎡57.3%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 105,428,990 ㎡14.7%
ポドゾルC111 位 / 32 種 61,371,074 ㎡8.5%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 39,023,207 ㎡5.4%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 27,570,001 ㎡3.8%
岩石地Z117 位 / 32 種 20,148,614 ㎡2.8%
未熟低地土F518 位 / 32 種 18,685,385 ㎡2.6%
火山放出物未熟土J114 位 / 32 種 13,023,028 ㎡1.8%
低地水田土F113 位 / 32 種 7,876,810 ㎡1.1%
泥炭土B116 位 / 32 種 7,225,472 ㎡1.0%
褐色森林土I11 位 / 32 種 6,786,810 ㎡0.9%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

未熟黒ボク土57.3%
アロフェン質黒ボク土14.7%
ポドゾル8.5%
陸成未熟土5.4%
市街地/水域など3.8%
岩石地2.8%
未熟低地土2.6%
火山放出物未熟土1.8%
低地水田土1.1%
泥炭土1.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型腐植質未熟黒ボク土 324,000,096 ㎡45.0%
典型普通未熟黒ボク土 87,101,758 ㎡12.1%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 64,459,925 ㎡9.0%
典型普通ポドゾル 39,314,872 ㎡5.5%
典型普通陸成未熟土 39,023,207 ㎡5.4%
市街地/水域など 27,570,001 ㎡3.8%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土 26,724,699 ㎡3.7%
ポドゾル 22,056,202 ㎡3.1%
岩石地 20,148,614 ㎡2.8%
典型普通火山放出物未熟土 13,023,028 ㎡1.8%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 10,600,589 ㎡1.5%
礫質普通未熟低地土 10,107,512 ㎡1.4%
典型普通未熟低地土 8,577,873 ㎡1.2%
中粒質下層褐色低地水田土 7,876,810 ㎡1.1%
中粗粒質ばん土質褐色森林土 6,786,810 ㎡0.9%
泥炭土 5,224,437 ㎡0.7%
アロフェン質黒ボク土 3,643,778 ㎡0.5%
表層無機質低位泥炭土 2,001,034 ㎡0.3%
未熟黒ボク土 1,074,669 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型腐植質未熟黒ボク土45.0%
典型普通未熟黒ボク土12.1%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土9.0%
典型普通ポドゾル5.5%
典型普通陸成未熟土5.4%
市街地/水域など3.8%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土3.7%
ポドゾル3.1%
岩石地2.8%
典型普通火山放出物未熟土1.8%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D1h3 324,000,096 ㎡45.0%
D1z1 87,101,758 ㎡12.1%
D6h1 64,459,925 ㎡9.0%
C1z1 39,314,872 ㎡5.5%
J4z1 39,023,207 ㎡5.4%
D6z1 37,325,288 ㎡5.2%
Z3 27,570,001 ㎡3.8%
C1 22,056,202 ㎡3.1%
Z1 20,148,614 ㎡2.8%
F5z1 18,685,385 ㎡2.6%
J1z1 13,023,028 ㎡1.8%
F1b3 7,876,810 ㎡1.1%
I1k2 6,786,810 ㎡0.9%
B1 5,224,437 ㎡0.7%
D6 3,643,778 ㎡0.5%
B1e3 2,001,034 ㎡0.3%
D1 1,074,669 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D1h345.0%
D1z112.1%
D6h19.0%
C1z15.5%
J4z15.4%
D6z15.2%
Z33.8%
C13.1%
Z12.8%
F5z12.6%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D1h3y1 324,000,096 ㎡45.0%
D1z1y1 87,101,758 ㎡12.1%
D6h1v3 64,459,925 ㎡9.0%
C1z1y1 39,314,872 ㎡5.5%
J4z1y1 39,023,207 ㎡5.4%
Z3 27,570,001 ㎡3.8%
D6z1v4 26,724,699 ㎡3.7%
C1 22,056,202 ㎡3.1%
Z1 20,148,614 ㎡2.8%
J1z1y1 13,023,028 ㎡1.8%
D6z1v3 10,600,589 ㎡1.5%
F5z1p2 10,107,512 ㎡1.4%
F5z1y1 8,577,873 ㎡1.2%
F1b3t2 7,876,810 ㎡1.1%
I1k2t3 6,786,810 ㎡0.9%
B1 5,224,437 ㎡0.7%
D6 3,643,778 ㎡0.5%
B1e3w1 2,001,034 ㎡0.3%
D1 1,074,669 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D1h3y145.0%
D1z1y112.1%
D6h1v39.0%
C1z1y15.5%
J4z1y15.4%
Z33.8%
D6z1v43.7%
C13.1%
Z12.8%
J1z1y11.8%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。