五所川原市の土壌構成

市区町村内の対象面積
404,199,090 ㎡
土壌図で分類できた面積
400,988,983 ㎡
分類できなかった面積
3,210,107 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

非アロフェン質黒ボク土(D5)が、分類できた面積の 20.4% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 3 位、分類できた面積の 7.2% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 81,677,039 ㎡20.4%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 76,425,006 ㎡19.1%
褐色森林土I11 位 / 32 種 54,755,197 ㎡13.7%
グライ低地土F26 位 / 32 種 44,117,375 ㎡11.0%
ポドゾルC111 位 / 32 種 30,075,396 ㎡7.5%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 27,988,135 ㎡7.0%
泥炭土B116 位 / 32 種 26,868,649 ㎡6.7%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 26,521,488 ㎡6.6%
灰色低地土F35 位 / 32 種 13,681,778 ㎡3.4%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 8,638,794 ㎡2.2%
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 3,822,297 ㎡1.0%
褐色低地土F412 位 / 32 種 3,646,173 ㎡0.9%
未熟低地土F518 位 / 32 種 2,771,655 ㎡0.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

非アロフェン質黒ボク土20.4%
陸成未熟土19.1%
褐色森林土13.7%
グライ低地土11.0%
ポドゾル7.5%
アロフェン質黒ボク土7.0%
泥炭土6.7%
市街地/水域など6.6%
灰色低地土3.4%
砂質未熟土2.2%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 81,677,039 ㎡20.4%
典型普通陸成未熟土 76,425,006 ㎡19.1%
細粒質斑鉄型グライ低地土 34,819,575 ㎡8.7%
典型普通ポドゾル 30,075,396 ㎡7.5%
岩盤質普通褐色森林土 28,055,493 ㎡7.0%
表層無機質低位泥炭土 26,868,649 ㎡6.7%
市街地/水域など 26,521,488 ㎡6.6%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土 25,326,730 ㎡6.3%
中粗粒質ばん土質褐色森林土 21,090,591 ㎡5.3%
細粒質普通灰色低地土 13,176,636 ㎡3.3%
中粒質斑鉄型グライ低地土 6,278,061 ㎡1.6%
細粒質普通褐色森林土 5,609,113 ㎡1.4%
典型普通砂質未熟土 5,318,838 ㎡1.3%
典型腐植質未熟黒ボク土 3,822,297 ㎡1.0%
細粒質普通褐色低地土 3,646,173 ㎡0.9%
典型湿性砂質未熟土 3,319,955 ㎡0.8%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 2,661,405 ㎡0.7%
礫質普通未熟低地土 2,564,190 ㎡0.6%
細粒質表層灰色グライ低地土 1,806,201 ㎡0.5%
中粒質還元型グライ低地土 783,154 ㎡0.2%
中粒質普通灰色低地土 505,143 ㎡0.1%
細粒質還元型グライ低地土 430,385 ㎡0.1%
典型普通未熟低地土 207,465 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

淡色普通非アロフェン質黒ボク土20.4%
典型普通陸成未熟土19.1%
細粒質斑鉄型グライ低地土8.7%
典型普通ポドゾル7.5%
岩盤質普通褐色森林土7.0%
表層無機質低位泥炭土6.7%
市街地/水域など6.6%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土6.3%
中粗粒質ばん土質褐色森林土5.3%
細粒質普通灰色低地土3.3%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D5z1 81,677,039 ㎡20.4%
J4z1 76,425,006 ㎡19.1%
F2a2 41,097,635 ㎡10.2%
I1z1 33,664,606 ㎡8.4%
C1z1 30,075,396 ㎡7.5%
B1e3 26,868,649 ㎡6.7%
Z3 26,521,488 ㎡6.6%
D6z1 25,326,730 ㎡6.3%
I1k2 21,090,591 ㎡5.3%
F3z1 13,681,778 ㎡3.4%
J2z1 5,318,838 ㎡1.3%
D1h3 3,822,297 ㎡1.0%
F4z1 3,646,173 ㎡0.9%
J2a3 3,319,955 ㎡0.8%
F5z1 2,771,655 ㎡0.7%
D6h1 2,661,405 ㎡0.7%
F2a6 1,806,201 ㎡0.5%
F2a1 1,213,539 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D5z120.4%
J4z119.1%
F2a210.2%
I1z18.4%
C1z17.5%
B1e36.7%
Z36.6%
D6z16.3%
I1k25.3%
F3z13.4%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D5z1v1 81,677,039 ㎡20.4%
J4z1y1 76,425,006 ㎡19.1%
F2a2t1 34,819,575 ㎡8.7%
C1z1y1 30,075,396 ㎡7.5%
I1z1p1 28,055,493 ㎡7.0%
B1e3w1 26,868,649 ㎡6.7%
Z3 26,521,488 ㎡6.6%
D6z1v4 25,326,730 ㎡6.3%
I1k2t3 21,090,591 ㎡5.3%
F3z1t1 13,176,636 ㎡3.3%
F2a2t2 6,278,061 ㎡1.6%
I1z1t1 5,609,113 ㎡1.4%
J2z1y1 5,318,838 ㎡1.3%
D1h3y1 3,822,297 ㎡1.0%
F4z1t1 3,646,173 ㎡0.9%
J2a3y1 3,319,955 ㎡0.8%
D6h1v3 2,661,405 ㎡0.7%
F5z1p2 2,564,190 ㎡0.6%
F2a6t1 1,806,201 ㎡0.5%
F2a1t2 783,154 ㎡0.2%
F3z1t2 505,143 ㎡0.1%
F2a1t1 430,385 ㎡0.1%
F5z1y1 207,465 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D5z1v120.4%
J4z1y119.1%
F2a2t18.7%
C1z1y17.5%
I1z1p17.0%
B1e3w16.7%
Z36.6%
D6z1v46.3%
I1k2t35.3%
F3z1t13.3%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。