黒石市の土壌構成

市区町村内の対象面積
217,053,550 ㎡
土壌図で分類できた面積
217,053,550 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

未熟黒ボク土(D1)が、分類できた面積の 40.1% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 10 位、分類できた面積の 3.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 87,013,525 ㎡40.1%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 80,366,491 ㎡37.0%
灰色低地土F35 位 / 32 種 19,745,356 ㎡9.1%
ポドゾルC111 位 / 32 種 11,737,231 ㎡5.4%
未熟低地土F518 位 / 32 種 7,549,250 ㎡3.5%
グライ低地土F26 位 / 32 種 4,069,276 ㎡1.9%
岩石地Z117 位 / 32 種 3,968,599 ㎡1.8%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 1,709,414 ㎡0.8%
褐色低地土F412 位 / 32 種 726,263 ㎡0.3%
泥炭土B116 位 / 32 種 168,147 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

未熟黒ボク土40.1%
アロフェン質黒ボク土37.0%
灰色低地土9.1%
ポドゾル5.4%
未熟低地土3.5%
グライ低地土1.9%
岩石地1.8%
市街地/水域など0.8%
褐色低地土0.3%
泥炭土0.1%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型普通未熟黒ボク土 86,865,760 ㎡40.0%
典型淡色アロフェン質黒ボク土 50,536,365 ㎡23.3%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土 16,431,070 ㎡7.6%
中粒質普通灰色低地土 14,977,279 ㎡6.9%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 12,500,424 ㎡5.8%
典型普通ポドゾル 11,730,438 ㎡5.4%
礫質普通未熟低地土 7,549,250 ㎡3.5%
細粒質普通灰色低地土 4,768,077 ㎡2.2%
岩石地 3,968,599 ㎡1.8%
中粒質還元型グライ低地土 3,063,878 ㎡1.4%
市街地/水域など 1,709,414 ㎡0.8%
細粒質斑鉄型グライ低地土 1,005,398 ㎡0.5%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 898,632 ㎡0.4%
中粒質普通褐色低地土 726,263 ㎡0.3%
表層無機質低位泥炭土 168,147 ㎡0.1%
典型腐植質未熟黒ボク土 147,765 ㎡0.1%
ポドゾル 6,793 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型普通未熟黒ボク土40.0%
典型淡色アロフェン質黒ボク土23.3%
腐植質普通アロフェン質黒ボク土7.6%
中粒質普通灰色低地土6.9%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土5.8%
典型普通ポドゾル5.4%
礫質普通未熟低地土3.5%
細粒質普通灰色低地土2.2%
岩石地1.8%
中粒質還元型グライ低地土1.4%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D1z1 86,865,760 ㎡40.0%
D6h2 50,536,365 ㎡23.3%
F3z1 19,745,356 ㎡9.1%
D6z1 17,329,702 ㎡8.0%
D6h1 12,500,424 ㎡5.8%
C1z1 11,730,438 ㎡5.4%
F5z1 7,549,250 ㎡3.5%
Z1 3,968,599 ㎡1.8%
F2a1 3,063,878 ㎡1.4%
Z3 1,709,414 ㎡0.8%
F2a2 1,005,398 ㎡0.5%
F4z1 726,263 ㎡0.3%
B1e3 168,147 ㎡0.1%
D1h3 147,765 ㎡0.1%
C1 6,793 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D1z140.0%
D6h223.3%
F3z19.1%
D6z18.0%
D6h15.8%
C1z15.4%
F5z13.5%
Z11.8%
F2a11.4%
Z30.8%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D1z1y1 86,865,760 ㎡40.0%
D6h2y1 50,536,365 ㎡23.3%
D6z1v4 16,431,070 ㎡7.6%
F3z1t2 14,977,279 ㎡6.9%
D6h1v3 12,500,424 ㎡5.8%
C1z1y1 11,730,438 ㎡5.4%
F5z1p2 7,549,250 ㎡3.5%
F3z1t1 4,768,077 ㎡2.2%
Z1 3,968,599 ㎡1.8%
F2a1t2 3,063,878 ㎡1.4%
Z3 1,709,414 ㎡0.8%
F2a2t1 1,005,398 ㎡0.5%
D6z1v3 898,632 ㎡0.4%
F4z1t2 726,263 ㎡0.3%
B1e3w1 168,147 ㎡0.1%
D1h3y1 147,765 ㎡0.1%
C1 6,793 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D1z1y140.0%
D6h2y123.3%
D6z1v47.6%
F3z1t26.9%
D6h1v35.8%
C1z1y15.4%
F5z1p23.5%
F3z1t12.2%
Z11.8%
F2a1t21.4%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。