八戸市の土壌構成

市区町村内の対象面積
305,561,848 ㎡
土壌図で分類できた面積
303,452,865 ㎡
分類できなかった面積
2,108,983 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 50.3% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 152,743,736 ㎡50.3%
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 93,947,584 ㎡31.0%
グライ低地土F26 位 / 32 種 22,040,487 ㎡7.3%
灰色低地土F35 位 / 32 種 11,220,729 ㎡3.7%
低地水田土F113 位 / 32 種 8,555,681 ㎡2.8%
泥炭土B116 位 / 32 種 5,334,793 ㎡1.8%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 3,780,660 ㎡1.2%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 3,475,674 ㎡1.1%
未熟低地土F518 位 / 32 種 2,353,520 ㎡0.8%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土50.3%
未熟黒ボク土31.0%
グライ低地土7.3%
灰色低地土3.7%
低地水田土2.8%
泥炭土1.8%
市街地/水域など1.2%
砂質未熟土1.1%
未熟低地土0.8%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 136,717,178 ㎡45.1%
典型腐植質未熟黒ボク土 90,220,180 ㎡29.7%
中粒質斑鉄型グライ低地土 17,648,805 ㎡5.8%
典型淡色アロフェン質黒ボク土 16,026,558 ㎡5.3%
細粒質普通灰色低地土 11,220,729 ㎡3.7%
中粒質下層褐色低地水田土 8,555,681 ㎡2.8%
表層無機質低位泥炭土 5,334,793 ㎡1.8%
細粒質斑鉄型グライ低地土 3,814,418 ㎡1.3%
市街地/水域など 3,780,660 ㎡1.2%
典型普通砂質未熟土 3,475,674 ㎡1.1%
礫質普通未熟低地土 2,353,520 ㎡0.8%
下層低地湿性未熟黒ボク土 2,118,525 ㎡0.7%
典型普通未熟黒ボク土 1,608,879 ㎡0.5%
細粒質還元型グライ低地土 577,265 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土45.1%
典型腐植質未熟黒ボク土29.7%
中粒質斑鉄型グライ低地土5.8%
典型淡色アロフェン質黒ボク土5.3%
細粒質普通灰色低地土3.7%
中粒質下層褐色低地水田土2.8%
表層無機質低位泥炭土1.8%
細粒質斑鉄型グライ低地土1.3%
市街地/水域など1.2%
典型普通砂質未熟土1.1%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6h1 136,717,178 ㎡45.1%
D1h3 90,220,180 ㎡29.7%
F2a2 21,463,222 ㎡7.1%
D6h2 16,026,558 ㎡5.3%
F3z1 11,220,729 ㎡3.7%
F1b3 8,555,681 ㎡2.8%
B1e3 5,334,793 ㎡1.8%
Z3 3,780,660 ㎡1.2%
J2z1 3,475,674 ㎡1.1%
F5z1 2,353,520 ㎡0.8%
D1a3 2,118,525 ㎡0.7%
D1z1 1,608,879 ㎡0.5%
F2a1 577,265 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6h145.1%
D1h329.7%
F2a27.1%
D6h25.3%
F3z13.7%
F1b32.8%
B1e31.8%
Z31.2%
J2z11.1%
F5z10.8%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6h1v3 136,717,178 ㎡45.1%
D1h3y1 90,220,180 ㎡29.7%
F2a2t2 17,648,805 ㎡5.8%
D6h2y1 16,026,558 ㎡5.3%
F3z1t1 11,220,729 ㎡3.7%
F1b3t2 8,555,681 ㎡2.8%
B1e3w1 5,334,793 ㎡1.8%
F2a2t1 3,814,418 ㎡1.3%
Z3 3,780,660 ㎡1.2%
J2z1y1 3,475,674 ㎡1.1%
F5z1p2 2,353,520 ㎡0.8%
D1a3w4 2,118,525 ㎡0.7%
D1z1y1 1,608,879 ㎡0.5%
F2a1t1 577,265 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6h1v345.1%
D1h3y129.7%
F2a2t25.8%
D6h2y15.3%
F3z1t13.7%
F1b3t22.8%
B1e3w11.8%
F2a2t11.3%
Z31.2%
J2z1y11.1%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。