弘前市の土壌構成

市区町村内の対象面積
524,197,150 ㎡
土壌図で分類できた面積
523,998,605 ㎡
分類できなかった面積
198,544 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

アロフェン質黒ボク土(D6)が、分類できた面積の 68.1% を占めます。

火山灰を母材とし、アロフェンなどの粘土鉱物と腐植の集積が特徴の黒ボク土です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 2 位、分類できた面積の 19.0% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 356,706,582 ㎡68.1%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 38,382,529 ㎡7.3%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 33,943,439 ㎡6.5%
灰色低地土F35 位 / 32 種 32,163,440 ㎡6.1%
未熟低地土F518 位 / 32 種 17,802,821 ㎡3.4%
泥炭土B116 位 / 32 種 11,459,832 ㎡2.2%
褐色低地土F412 位 / 32 種 11,133,668 ㎡2.1%
グライ低地土F26 位 / 32 種 10,835,223 ㎡2.1%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 7,489,012 ㎡1.4%
火山放出物未熟土J114 位 / 32 種 3,382,972 ㎡0.6%
未熟黒ボク土D110 位 / 32 種 630,213 ㎡0.1%
低地水田土F113 位 / 32 種 68,875 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

アロフェン質黒ボク土68.1%
非アロフェン質黒ボク土7.3%
陸成未熟土6.5%
灰色低地土6.1%
未熟低地土3.4%
泥炭土2.2%
褐色低地土2.1%
グライ低地土2.1%
市街地/水域など1.4%
火山放出物未熟土0.6%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
腐植質普通アロフェン質黒ボク土 109,895,169 ㎡21.0%
礫質普通アロフェン質黒ボク土 108,377,647 ㎡20.7%
典型淡色アロフェン質黒ボク土 80,234,335 ㎡15.3%
典型普通陸成未熟土 33,943,439 ㎡6.5%
礫質淡色アロフェン質黒ボク土 26,549,270 ㎡5.1%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 23,717,909 ㎡4.5%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土 19,139,416 ㎡3.7%
礫質普通未熟低地土 17,724,507 ㎡3.4%
細粒質普通灰色低地土 16,708,339 ㎡3.2%
中粒質普通灰色低地土 15,455,100 ㎡2.9%
非アロフェン質黒ボク土 14,664,620 ㎡2.8%
アロフェン質黒ボク土 12,510,744 ㎡2.4%
表層無機質低位泥炭土 11,459,832 ㎡2.2%
中粒質還元型グライ低地土 10,721,930 ㎡2.0%
中粒質普通褐色低地土 7,683,125 ㎡1.5%
市街地/水域など 7,489,012 ㎡1.4%
細粒質普通褐色低地土 3,450,543 ㎡0.7%
典型普通火山放出物未熟土 3,382,972 ㎡0.6%
典型普通未熟黒ボク土 630,213 ㎡0.1%
細粒質斑鉄型グライ低地土 113,294 ㎡0.0%
典型普通未熟低地土 78,313 ㎡0.0%
細粒質普通低地水田土 68,875 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

腐植質普通アロフェン質黒ボク土21.0%
礫質普通アロフェン質黒ボク土20.7%
典型淡色アロフェン質黒ボク土15.3%
典型普通陸成未熟土6.5%
礫質淡色アロフェン質黒ボク土5.1%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土4.5%
多腐植質厚層アロフェン質黒ボク土3.7%
礫質普通未熟低地土3.4%
細粒質普通灰色低地土3.2%
中粒質普通灰色低地土2.9%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D6z1 218,272,816 ㎡41.7%
D6h2 106,783,605 ㎡20.4%
J4z1 33,943,439 ㎡6.5%
F3z1 32,163,440 ㎡6.1%
D5z1 23,717,909 ㎡4.5%
D6h1 19,139,416 ㎡3.7%
F5z1 17,802,821 ㎡3.4%
D5 14,664,620 ㎡2.8%
D6 12,510,744 ㎡2.4%
B1e3 11,459,832 ㎡2.2%
F4z1 11,133,668 ㎡2.1%
F2a1 10,721,930 ㎡2.0%
Z3 7,489,012 ㎡1.4%
J1z1 3,382,972 ㎡0.6%
D1z1 630,213 ㎡0.1%
F2a2 113,294 ㎡0.0%
F1z1 68,875 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6z141.7%
D6h220.4%
J4z16.5%
F3z16.1%
D5z14.5%
D6h13.7%
F5z13.4%
D52.8%
D62.4%
B1e32.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D6z1v4 109,895,169 ㎡21.0%
D6z1p2 108,377,647 ㎡20.7%
D6h2y1 80,234,335 ㎡15.3%
J4z1y1 33,943,439 ㎡6.5%
D6h2p2 26,549,270 ㎡5.1%
D5z1v1 23,717,909 ㎡4.5%
D6h1v3 19,139,416 ㎡3.7%
F5z1p2 17,724,507 ㎡3.4%
F3z1t1 16,708,339 ㎡3.2%
F3z1t2 15,455,100 ㎡2.9%
D5 14,664,620 ㎡2.8%
D6 12,510,744 ㎡2.4%
B1e3w1 11,459,832 ㎡2.2%
F2a1t2 10,721,930 ㎡2.0%
F4z1t2 7,683,125 ㎡1.5%
Z3 7,489,012 ㎡1.4%
F4z1t1 3,450,543 ㎡0.7%
J1z1y1 3,382,972 ㎡0.6%
D1z1y1 630,213 ㎡0.1%
F2a2t1 113,294 ㎡0.0%
F5z1y1 78,313 ㎡0.0%
F1z1t1 68,875 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D6z1v421.0%
D6z1p220.7%
D6h2y115.3%
J4z1y16.5%
D6h2p25.1%
D5z1v14.5%
D6h1v33.7%
F5z1p23.4%
F3z1t13.2%
F3z1t22.9%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:42 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。