隠岐郡隠岐の島町の土壌構成

市区町村内の対象面積
242,829,741 ㎡
土壌図で分類できた面積
239,579,470 ㎡
分類できなかった面積
3,250,270 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

粘土集積赤黄色土(G1)が、分類できた面積の 54.1% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 8 位、分類できた面積の 3.5% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 129,643,341 ㎡54.1%
酸性暗赤色土E222 位 / 32 種 64,074,197 ㎡26.7%
岩石地Z117 位 / 32 種 23,418,746 ㎡9.8%
グライ低地土F26 位 / 32 種 12,048,766 ㎡5.0%
灰色低地土F35 位 / 32 種 3,939,642 ㎡1.6%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 3,717,822 ㎡1.6%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 2,478,678 ㎡1.0%
低地水田土F113 位 / 32 種 258,279 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

粘土集積赤黄色土54.1%
酸性暗赤色土26.7%
岩石地9.8%
グライ低地土5.0%
灰色低地土1.6%
市街地/水域など1.6%
陸成未熟土1.0%
低地水田土0.1%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 75,168,603 ㎡31.4%
典型普通酸性暗赤色土 64,074,197 ㎡26.7%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 54,474,738 ㎡22.7%
岩石地 23,418,746 ㎡9.8%
細粒質還元型グライ低地土 10,980,312 ㎡4.6%
市街地/水域など 3,717,822 ㎡1.6%
細粒質普通灰色低地土 3,060,244 ㎡1.3%
典型普通陸成未熟土 2,478,678 ㎡1.0%
中粒質表層灰色グライ低地土 555,635 ㎡0.2%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土 441,028 ㎡0.2%
中粒質普通灰色低地土 438,370 ㎡0.2%
粗粒質還元型グライ低地土 296,392 ㎡0.1%
粗粒質普通低地水田土 258,279 ㎡0.1%
中粒質還元型グライ低地土 216,428 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質赤色粘土集積赤黄色土31.4%
典型普通酸性暗赤色土26.7%
細粒質普通粘土集積赤黄色土22.7%
岩石地9.8%
細粒質還元型グライ低地土4.6%
市街地/水域など1.6%
細粒質普通灰色低地土1.3%
典型普通陸成未熟土1.0%
中粒質表層灰色グライ低地土0.2%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土0.2%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
G1k1 75,168,603 ㎡31.4%
E2z1 64,074,197 ㎡26.7%
G1z1 54,474,738 ㎡22.7%
Z1 23,418,746 ㎡9.8%
F2a1 11,493,132 ㎡4.8%
Z3 3,717,822 ㎡1.6%
F3z1 3,498,614 ㎡1.5%
J4z1 2,478,678 ㎡1.0%
F2a6 555,635 ㎡0.2%
F3a7 441,028 ㎡0.2%
F1z1 258,279 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1k131.4%
E2z126.7%
G1z122.7%
Z19.8%
F2a14.8%
Z31.6%
F3z11.5%
J4z11.0%
F2a60.2%
F3a70.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
G1k1t1 75,168,603 ㎡31.4%
E2z1y1 64,074,197 ㎡26.7%
G1z1t1 54,474,738 ㎡22.7%
Z1 23,418,746 ㎡9.8%
F2a1t1 10,980,312 ㎡4.6%
Z3 3,717,822 ㎡1.6%
F3z1t1 3,060,244 ㎡1.3%
J4z1y1 2,478,678 ㎡1.0%
F2a6t2 555,635 ㎡0.2%
F3a7t3 441,028 ㎡0.2%
F3z1t2 438,370 ㎡0.2%
F2a1t4 296,392 ㎡0.1%
F1z1t4 258,279 ㎡0.1%
F2a1t2 216,428 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1k1t131.4%
E2z1y126.7%
G1z1t122.7%
Z19.8%
F2a1t14.6%
Z31.6%
F3z1t11.3%
J4z1y11.0%
F2a6t20.2%
F3a7t30.2%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。