隠岐郡海士町の土壌構成

市区町村内の対象面積
33,439,084 ㎡
土壌図で分類できた面積
32,539,540 ㎡
分類できなかった面積
899,544 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

粘土集積赤黄色土(G1)が、分類できた面積の 82.3% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 8 位、分類できた面積の 3.5% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 26,770,243 ㎡82.3%
酸性暗赤色土E222 位 / 32 種 4,554,320 ㎡14.0%
グライ低地土F26 位 / 32 種 1,214,976 ㎡3.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

粘土集積赤黄色土82.3%
酸性暗赤色土14.0%
グライ低地土3.7%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 23,752,914 ㎡73.0%
典型普通酸性暗赤色土 4,554,320 ㎡14.0%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 3,017,329 ㎡9.3%
細粒質還元型グライ低地土 1,214,976 ㎡3.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質赤色粘土集積赤黄色土73.0%
典型普通酸性暗赤色土14.0%
細粒質普通粘土集積赤黄色土9.3%
細粒質還元型グライ低地土3.7%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
G1k1 23,752,914 ㎡73.0%
E2z1 4,554,320 ㎡14.0%
G1z1 3,017,329 ㎡9.3%
F2a1 1,214,976 ㎡3.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1k173.0%
E2z114.0%
G1z19.3%
F2a13.7%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
G1k1t1 23,752,914 ㎡73.0%
E2z1y1 4,554,320 ㎡14.0%
G1z1t1 3,017,329 ㎡9.3%
F2a1t1 1,214,976 ㎡3.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1k1t173.0%
E2z1y114.0%
G1z1t19.3%
F2a1t13.7%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。