鹿足郡吉賀町の土壌構成

市区町村内の対象面積
336,504,532 ㎡
土壌図で分類できた面積
331,751,935 ㎡
分類できなかった面積
4,752,598 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 58.0% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 192,488,866 ㎡58.0%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 89,987,561 ㎡27.1%
灰色低地土F35 位 / 32 種 15,092,885 ㎡4.5%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 14,700,574 ㎡4.4%
未熟低地土F518 位 / 32 種 13,941,425 ㎡4.2%
グライ低地土F26 位 / 32 種 1,733,072 ㎡0.5%
多湿黒ボク土D319 位 / 32 種 1,523,504 ㎡0.5%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 1,505,256 ㎡0.5%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 778,792 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土58.0%
風化変質赤黄色土27.1%
灰色低地土4.5%
非アロフェン質黒ボク土4.4%
未熟低地土4.2%
グライ低地土0.5%
多湿黒ボク土0.5%
陸成未熟土0.5%
市街地/水域など0.2%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
礫質普通褐色森林土 118,438,806 ㎡35.7%
礫質普通風化変質赤黄色土 88,814,662 ㎡26.8%
礫質ばん土質褐色森林土 53,811,046 ㎡16.2%
岩盤質下層赤黄色褐色森林土 19,560,091 ㎡5.9%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 14,216,795 ㎡4.3%
礫質普通未熟低地土 13,941,425 ㎡4.2%
中粒質普通灰色低地土 13,127,017 ㎡4.0%
多湿黒ボク土 1,523,504 ㎡0.5%
典型普通陸成未熟土 1,505,256 ㎡0.5%
細粒質普通灰色低地土 1,413,835 ㎡0.4%
細粒質還元型グライ低地土 874,113 ㎡0.3%
中粒質還元型グライ低地土 858,959 ㎡0.3%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土 804,694 ㎡0.2%
市街地/水域など 778,792 ㎡0.2%
細粒質水田化褐色森林土 668,377 ㎡0.2%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土 552,033 ㎡0.2%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 483,779 ㎡0.1%
細粒質赤色風化変質赤黄色土 368,205 ㎡0.1%
細粒質ばん土質褐色森林土 10,545 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

礫質普通褐色森林土35.7%
礫質普通風化変質赤黄色土26.8%
礫質ばん土質褐色森林土16.2%
岩盤質下層赤黄色褐色森林土5.9%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土4.3%
礫質普通未熟低地土4.2%
中粒質普通灰色低地土4.0%
多湿黒ボク土0.5%
典型普通陸成未熟土0.5%
細粒質普通灰色低地土0.4%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1z1 118,438,806 ㎡35.7%
G2z1 88,814,662 ㎡26.8%
I1k2 53,821,592 ㎡16.2%
I1d4 19,560,091 ㎡5.9%
D5z1 14,700,574 ㎡4.4%
F3z1 14,540,852 ㎡4.4%
F5z1 13,941,425 ㎡4.2%
F2a1 1,733,072 ㎡0.5%
D3 1,523,504 ㎡0.5%
J4z1 1,505,256 ㎡0.5%
G2k2 804,694 ㎡0.2%
Z3 778,792 ㎡0.2%
I1c1 668,377 ㎡0.2%
F3a7 552,033 ㎡0.2%
G2k1 368,205 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z135.7%
G2z126.8%
I1k216.2%
I1d45.9%
D5z14.4%
F3z14.4%
F5z14.2%
F2a10.5%
D30.5%
J4z10.5%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1z1p2 118,438,806 ㎡35.7%
G2z1p2 88,814,662 ㎡26.8%
I1k2p2 53,811,046 ㎡16.2%
I1d4p1 19,560,091 ㎡5.9%
D5z1v3 14,216,795 ㎡4.3%
F5z1p2 13,941,425 ㎡4.2%
F3z1t2 13,127,017 ㎡4.0%
D3 1,523,504 ㎡0.5%
J4z1y1 1,505,256 ㎡0.5%
F3z1t1 1,413,835 ㎡0.4%
F2a1t1 874,113 ㎡0.3%
F2a1t2 858,959 ㎡0.3%
G2k2t1 804,694 ㎡0.2%
Z3 778,792 ㎡0.2%
I1c1t1 668,377 ㎡0.2%
F3a7t3 552,033 ㎡0.2%
D5z1v1 483,779 ㎡0.1%
G2k1t1 368,205 ㎡0.1%
I1k2t1 10,545 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z1p235.7%
G2z1p226.8%
I1k2p216.2%
I1d4p15.9%
D5z1v34.3%
F5z1p24.2%
F3z1t24.0%
D30.5%
J4z1y10.5%
F3z1t10.4%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。