鹿足郡津和野町の土壌構成

市区町村内の対象面積
307,034,253 ㎡
土壌図で分類できた面積
306,439,197 ㎡
分類できなかった面積
595,056 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

風化変質赤黄色土(G2)が、分類できた面積の 42.6% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 4 位、分類できた面積の 6.7% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 130,461,095 ㎡42.6%
褐色森林土I11 位 / 32 種 125,620,723 ㎡41.0%
グライ低地土F26 位 / 32 種 14,988,561 ㎡4.9%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 13,075,298 ㎡4.3%
灰色低地土F35 位 / 32 種 7,363,123 ㎡2.4%
多湿黒ボク土D319 位 / 32 種 5,336,252 ㎡1.7%
未熟低地土F518 位 / 32 種 4,246,115 ㎡1.4%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 2,365,869 ㎡0.8%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 1,466,538 ㎡0.5%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 1,274,666 ㎡0.4%
岩石地Z117 位 / 32 種 240,956 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

風化変質赤黄色土42.6%
褐色森林土41.0%
グライ低地土4.9%
非アロフェン質黒ボク土4.3%
灰色低地土2.4%
多湿黒ボク土1.7%
未熟低地土1.4%
市街地/水域など0.8%
粘土集積赤黄色土0.5%
陸成未熟土0.4%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
礫質普通風化変質赤黄色土 126,979,344 ㎡41.4%
礫質普通褐色森林土 123,823,596 ㎡40.4%
細粒質還元型グライ低地土 10,266,510 ㎡3.4%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 9,609,133 ㎡3.1%
礫質普通多湿黒ボク土 5,336,252 ㎡1.7%
中粒質普通灰色低地土 5,050,800 ㎡1.6%
礫質普通未熟低地土 4,246,115 ㎡1.4%
中粒質還元型グライ低地土 4,071,944 ㎡1.3%
細粒質赤色風化変質赤黄色土 3,481,751 ㎡1.1%
市街地/水域など 2,365,869 ㎡0.8%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土 1,845,512 ㎡0.6%
非アロフェン質黒ボク土 1,750,352 ㎡0.6%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土 1,715,813 ㎡0.6%
細粒質水田化褐色森林土 1,714,717 ㎡0.6%
礫質赤色粘土集積赤黄色土 1,466,538 ㎡0.5%
典型普通陸成未熟土 1,274,666 ㎡0.4%
細粒質普通灰色低地土 466,812 ㎡0.2%
粗粒質還元型グライ低地土 421,348 ㎡0.1%
岩石地 240,956 ㎡0.1%
中粒質表層灰色グライ低地土 228,760 ㎡0.1%
細粒質ばん土質褐色森林土 82,410 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

礫質普通風化変質赤黄色土41.4%
礫質普通褐色森林土40.4%
細粒質還元型グライ低地土3.4%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土3.1%
礫質普通多湿黒ボク土1.7%
中粒質普通灰色低地土1.6%
礫質普通未熟低地土1.4%
中粒質還元型グライ低地土1.3%
細粒質赤色風化変質赤黄色土1.1%
市街地/水域など0.8%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
G2z1 126,979,344 ㎡41.4%
I1z1 123,823,596 ㎡40.4%
F2a1 14,759,801 ㎡4.8%
D5z1 9,609,133 ㎡3.1%
F3z1 5,517,611 ㎡1.8%
D3z1 5,336,252 ㎡1.7%
F5z1 4,246,115 ㎡1.4%
G2k1 3,481,751 ㎡1.1%
Z3 2,365,869 ㎡0.8%
F3a7 1,845,512 ㎡0.6%
D5 1,750,352 ㎡0.6%
D5c1 1,715,813 ㎡0.6%
I1c1 1,714,717 ㎡0.6%
G1k1 1,466,538 ㎡0.5%
J4z1 1,274,666 ㎡0.4%
Z1 240,956 ㎡0.1%
F2a6 228,760 ㎡0.1%
I1k2 82,410 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G2z141.4%
I1z140.4%
F2a14.8%
D5z13.1%
F3z11.8%
D3z11.7%
F5z11.4%
G2k11.1%
Z30.8%
F3a70.6%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
G2z1p2 126,979,344 ㎡41.4%
I1z1p2 123,823,596 ㎡40.4%
F2a1t1 10,266,510 ㎡3.4%
D5z1v3 9,609,133 ㎡3.1%
D3z1p2 5,336,252 ㎡1.7%
F3z1t2 5,050,800 ㎡1.6%
F5z1p2 4,246,115 ㎡1.4%
F2a1t2 4,071,944 ㎡1.3%
G2k1t1 3,481,751 ㎡1.1%
Z3 2,365,869 ㎡0.8%
F3a7t3 1,845,512 ㎡0.6%
D5 1,750,352 ㎡0.6%
D5c1v2 1,715,813 ㎡0.6%
I1c1t1 1,714,717 ㎡0.6%
G1k1p2 1,466,538 ㎡0.5%
J4z1y1 1,274,666 ㎡0.4%
F3z1t1 466,812 ㎡0.2%
F2a1t4 421,348 ㎡0.1%
Z1 240,956 ㎡0.1%
F2a6t2 228,760 ㎡0.1%
I1k2t1 82,410 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G2z1p241.4%
I1z1p240.4%
F2a1t13.4%
D5z1v33.1%
D3z1p21.7%
F3z1t21.6%
F5z1p21.4%
F2a1t21.3%
G2k1t11.1%
Z30.8%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。