邑智郡美郷町の土壌構成

市区町村内の対象面積
282,916,179 ㎡
土壌図で分類できた面積
282,907,748 ㎡
分類できなかった面積
8,431 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 59.8% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 169,267,776 ㎡59.8%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 63,910,493 ㎡22.6%
灰色低地土F35 位 / 32 種 13,115,414 ㎡4.6%
多湿黒ボク土D319 位 / 32 種 10,220,031 ㎡3.6%
グライ低地土F26 位 / 32 種 8,329,712 ㎡2.9%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 5,838,333 ㎡2.1%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 4,890,535 ㎡1.7%
褐色低地土F412 位 / 32 種 3,210,642 ㎡1.1%
岩石地Z117 位 / 32 種 2,165,129 ㎡0.8%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 1,345,229 ㎡0.5%
酸性暗赤色土E222 位 / 32 種 614,455 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土59.8%
非アロフェン質黒ボク土22.6%
灰色低地土4.6%
多湿黒ボク土3.6%
グライ低地土2.9%
市街地/水域など2.1%
風化変質赤黄色土1.7%
褐色低地土1.1%
岩石地0.8%
粘土集積赤黄色土0.5%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
礫質ばん土質褐色森林土 117,880,508 ㎡41.7%
岩盤質普通非アロフェン質黒ボク土 48,709,083 ㎡17.2%
中粗粒質ばん土質褐色森林土 46,089,510 ㎡16.3%
礫質普通多湿黒ボク土 10,220,031 ㎡3.6%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 8,602,376 ㎡3.0%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 6,599,034 ㎡2.3%
中粒質普通灰色低地土 6,009,353 ㎡2.1%
市街地/水域など 5,838,333 ㎡2.1%
岩盤質普通風化変質赤黄色土 4,890,535 ㎡1.7%
礫質普通灰色低地土 4,698,098 ㎡1.7%
中粒質還元型グライ低地土 4,247,827 ㎡1.5%
細粒質還元型グライ低地土 3,900,478 ㎡1.4%
中粗粒質普通褐色森林土 3,431,593 ㎡1.2%
中粒質普通褐色低地土 3,210,642 ㎡1.1%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土 2,407,963 ㎡0.9%
岩石地 2,165,129 ㎡0.8%
岩盤質下層赤黄色褐色森林土 1,866,164 ㎡0.7%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 1,345,229 ㎡0.5%
岩盤質普通酸性暗赤色土 614,455 ㎡0.2%
中粒質表層灰色グライ低地土 181,407 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

礫質ばん土質褐色森林土41.7%
岩盤質普通非アロフェン質黒ボク土17.2%
中粗粒質ばん土質褐色森林土16.3%
礫質普通多湿黒ボク土3.6%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土3.0%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土2.3%
中粒質普通灰色低地土2.1%
市街地/水域など2.1%
岩盤質普通風化変質赤黄色土1.7%
礫質普通灰色低地土1.7%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1k2 163,970,019 ㎡58.0%
D5z1 63,910,493 ㎡22.6%
F3z1 10,707,451 ㎡3.8%
D3z1 10,220,031 ㎡3.6%
F2a1 8,148,305 ㎡2.9%
Z3 5,838,333 ㎡2.1%
G2z1 4,890,535 ㎡1.7%
I1z1 3,431,593 ㎡1.2%
F4z1 3,210,642 ㎡1.1%
F3a7 2,407,963 ㎡0.9%
Z1 2,165,129 ㎡0.8%
I1d4 1,866,164 ㎡0.7%
G1k1 1,345,229 ㎡0.5%
E2z1 614,455 ㎡0.2%
F2a6 181,407 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k258.0%
D5z122.6%
F3z13.8%
D3z13.6%
F2a12.9%
Z32.1%
G2z11.7%
I1z11.2%
F4z11.1%
F3a70.9%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1k2p2 117,880,508 ㎡41.7%
D5z1p1 48,709,083 ㎡17.2%
I1k2t3 46,089,510 ㎡16.3%
D3z1p2 10,220,031 ㎡3.6%
D5z1v4 8,602,376 ㎡3.0%
D5z1v3 6,599,034 ㎡2.3%
F3z1t2 6,009,353 ㎡2.1%
Z3 5,838,333 ㎡2.1%
G2z1p1 4,890,535 ㎡1.7%
F3z1p2 4,698,098 ㎡1.7%
F2a1t2 4,247,827 ㎡1.5%
F2a1t1 3,900,478 ㎡1.4%
I1z1t3 3,431,593 ㎡1.2%
F4z1t2 3,210,642 ㎡1.1%
F3a7t3 2,407,963 ㎡0.9%
Z1 2,165,129 ㎡0.8%
I1d4p1 1,866,164 ㎡0.7%
G1k1t1 1,345,229 ㎡0.5%
E2z1p1 614,455 ㎡0.2%
F2a6t2 181,407 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k2p241.7%
D5z1p117.2%
I1k2t316.3%
D3z1p23.6%
D5z1v43.0%
D5z1v32.3%
F3z1t22.1%
Z32.1%
G2z1p11.7%
F3z1p21.7%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。