飯石郡飯南町の土壌構成

市区町村内の対象面積
242,879,787 ㎡
土壌図で分類できた面積
242,700,013 ㎡
分類できなかった面積
179,774 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

非アロフェン質黒ボク土(D5)が、分類できた面積の 68.8% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 3 位、分類できた面積の 7.2% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 166,866,489 ㎡68.8%
褐色森林土I11 位 / 32 種 30,813,443 ㎡12.7%
多湿黒ボク土D319 位 / 32 種 26,078,476 ㎡10.7%
灰色低地土F35 位 / 32 種 6,053,158 ㎡2.5%
グライ低地土F26 位 / 32 種 6,030,601 ㎡2.5%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 3,511,877 ㎡1.4%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 3,339,986 ㎡1.4%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 5,985 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

非アロフェン質黒ボク土68.8%
褐色森林土12.7%
多湿黒ボク土10.7%
灰色低地土2.5%
グライ低地土2.5%
市街地/水域など1.4%
風化変質赤黄色土1.4%
陸成未熟土0.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 92,979,299 ㎡38.3%
岩盤質普通非アロフェン質黒ボク土 29,387,739 ㎡12.1%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土 26,242,512 ㎡10.8%
礫質普通多湿黒ボク土 26,078,476 ㎡10.7%
礫質ばん土質褐色森林土 21,585,963 ㎡8.9%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 9,585,748 ㎡3.9%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 8,671,190 ㎡3.6%
細粒質普通褐色森林土 8,107,930 ㎡3.3%
細粒質還元型グライ低地土 4,402,220 ㎡1.8%
中粒質普通灰色低地土 4,273,711 ㎡1.8%
市街地/水域など 3,511,877 ㎡1.4%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土 2,854,652 ㎡1.2%
中粒質還元型グライ低地土 1,628,381 ㎡0.7%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土 1,133,285 ㎡0.5%
礫質普通褐色森林土 997,881 ㎡0.4%
細粒質普通灰色低地土 646,161 ㎡0.3%
岩盤質普通風化変質赤黄色土 485,334 ㎡0.2%
中粗粒質ばん土質褐色森林土 121,668 ㎡0.1%
典型普通陸成未熟土 5,985 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土38.3%
岩盤質普通非アロフェン質黒ボク土12.1%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土10.8%
礫質普通多湿黒ボク土10.7%
礫質ばん土質褐色森林土8.9%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土3.9%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土3.6%
細粒質普通褐色森林土3.3%
細粒質還元型グライ低地土1.8%
中粒質普通灰色低地土1.8%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D5z1 166,866,489 ㎡68.8%
D3z1 26,078,476 ㎡10.7%
I1k2 21,707,631 ㎡8.9%
I1z1 9,105,811 ㎡3.8%
F2a1 6,030,601 ㎡2.5%
F3z1 4,919,872 ㎡2.0%
Z3 3,511,877 ㎡1.4%
G2k2 2,854,652 ㎡1.2%
F3a7 1,133,285 ㎡0.5%
G2z1 485,334 ㎡0.2%
J4z1 5,985 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D5z168.8%
D3z110.7%
I1k28.9%
I1z13.8%
F2a12.5%
F3z12.0%
Z31.4%
G2k21.2%
F3a70.5%
G2z10.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D5z1v3 92,979,299 ㎡38.3%
D5z1p1 29,387,739 ㎡12.1%
D5z1p2 26,242,512 ㎡10.8%
D3z1p2 26,078,476 ㎡10.7%
I1k2p2 21,585,963 ㎡8.9%
D5z1v4 9,585,748 ㎡3.9%
D5z1v1 8,671,190 ㎡3.6%
I1z1t1 8,107,930 ㎡3.3%
F2a1t1 4,402,220 ㎡1.8%
F3z1t2 4,273,711 ㎡1.8%
Z3 3,511,877 ㎡1.4%
G2k2t1 2,854,652 ㎡1.2%
F2a1t2 1,628,381 ㎡0.7%
F3a7t3 1,133,285 ㎡0.5%
I1z1p2 997,881 ㎡0.4%
F3z1t1 646,161 ㎡0.3%
G2z1p1 485,334 ㎡0.2%
I1k2t3 121,668 ㎡0.1%
J4z1y1 5,985 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D5z1v338.3%
D5z1p112.1%
D5z1p210.8%
D3z1p210.7%
I1k2p28.9%
D5z1v43.9%
D5z1v13.6%
I1z1t13.3%
F2a1t11.8%
F3z1t21.8%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。