仁多郡奥出雲町の土壌構成

市区町村内の対象面積
368,007,187 ㎡
土壌図で分類できた面積
365,380,899 ㎡
分類できなかった面積
2,626,287 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 53.2% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 194,419,873 ㎡53.2%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 98,584,944 ㎡27.0%
低地水田土F113 位 / 32 種 29,189,313 ㎡8.0%
灰色低地土F35 位 / 32 種 19,503,011 ㎡5.3%
多湿黒ボク土D319 位 / 32 種 7,432,242 ㎡2.0%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 6,741,099 ㎡1.8%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 5,835,641 ㎡1.6%
グライ低地土F26 位 / 32 種 1,430,296 ㎡0.4%
岩石地Z117 位 / 32 種 1,138,493 ㎡0.3%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 633,985 ㎡0.2%
酸性暗赤色土E222 位 / 32 種 472,002 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土53.2%
非アロフェン質黒ボク土27.0%
低地水田土8.0%
灰色低地土5.3%
多湿黒ボク土2.0%
陸成未熟土1.8%
粘土集積赤黄色土1.6%
グライ低地土0.4%
岩石地0.3%
市街地/水域など0.2%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
礫質ばん土質褐色森林土 56,067,117 ㎡15.3%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 51,639,405 ㎡14.1%
中粗粒質ばん土質褐色森林土 40,114,126 ㎡11.0%
岩盤質下層赤黄色褐色森林土 39,726,354 ㎡10.9%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 37,192,257 ㎡10.2%
細粒質普通褐色森林土 30,375,457 ㎡8.3%
粗粒質普通低地水田土 29,189,313 ㎡8.0%
中粗粒質普通褐色森林土 15,624,691 ㎡4.3%
中粒質普通灰色低地土 11,883,596 ㎡3.3%
岩盤質普通褐色森林土 9,061,806 ㎡2.5%
礫質普通多湿黒ボク土 7,432,242 ㎡2.0%
典型花崗岩型陸成未熟土 6,741,099 ㎡1.8%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土 6,206,056 ㎡1.7%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 5,835,641 ㎡1.6%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土 5,127,407 ㎡1.4%
多腐植質厚層非アロフェン質黒ボク土 2,598,884 ㎡0.7%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土 2,026,992 ㎡0.6%
礫質普通褐色森林土 1,890,980 ㎡0.5%
細粒質ばん土質褐色森林土 1,559,343 ㎡0.4%
中粒質表層灰色グライ低地土 1,430,296 ㎡0.4%
細粒質普通灰色低地土 1,413,359 ㎡0.4%
岩石地 1,138,493 ㎡0.3%
市街地/水域など 633,985 ㎡0.2%
岩盤質普通酸性暗赤色土 472,002 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

礫質ばん土質褐色森林土15.3%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土14.1%
中粗粒質ばん土質褐色森林土11.0%
岩盤質下層赤黄色褐色森林土10.9%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土10.2%
細粒質普通褐色森林土8.3%
粗粒質普通低地水田土8.0%
中粗粒質普通褐色森林土4.3%
中粒質普通灰色低地土3.3%
岩盤質普通褐色森林土2.5%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1k2 97,740,585 ㎡26.8%
D5z1 90,858,654 ㎡24.9%
I1z1 56,952,934 ㎡15.6%
I1d4 39,726,354 ㎡10.9%
F1z1 29,189,313 ㎡8.0%
F3z1 13,296,955 ㎡3.6%
D3z1 7,432,242 ㎡2.0%
J4f1 6,741,099 ㎡1.8%
F3a7 6,206,056 ㎡1.7%
G1k1 5,835,641 ㎡1.6%
D5c1 5,127,407 ㎡1.4%
D5h1 2,598,884 ㎡0.7%
F2a6 1,430,296 ㎡0.4%
Z1 1,138,493 ㎡0.3%
Z3 633,985 ㎡0.2%
E2z1 472,002 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k226.8%
D5z124.9%
I1z115.6%
I1d410.9%
F1z18.0%
F3z13.6%
D3z12.0%
J4f11.8%
F3a71.7%
G1k11.6%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1k2p2 56,067,117 ㎡15.3%
D5z1v3 51,639,405 ㎡14.1%
I1k2t3 40,114,126 ㎡11.0%
I1d4p1 39,726,354 ㎡10.9%
D5z1v1 37,192,257 ㎡10.2%
I1z1t1 30,375,457 ㎡8.3%
F1z1t4 29,189,313 ㎡8.0%
I1z1t3 15,624,691 ㎡4.3%
F3z1t2 11,883,596 ㎡3.3%
I1z1p1 9,061,806 ㎡2.5%
D3z1p2 7,432,242 ㎡2.0%
J4f1y1 6,741,099 ㎡1.8%
F3a7t3 6,206,056 ㎡1.7%
G1k1t1 5,835,641 ㎡1.6%
D5c1v2 5,127,407 ㎡1.4%
D5h1v3 2,598,884 ㎡0.7%
D5z1p2 2,026,992 ㎡0.6%
I1z1p2 1,890,980 ㎡0.5%
I1k2t1 1,559,343 ㎡0.4%
F2a6t2 1,430,296 ㎡0.4%
F3z1t1 1,413,359 ㎡0.4%
Z1 1,138,493 ㎡0.3%
Z3 633,985 ㎡0.2%
E2z1p1 472,002 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k2p215.3%
D5z1v314.1%
I1k2t311.0%
I1d4p110.9%
D5z1v110.2%
I1z1t18.3%
F1z1t48.0%
I1z1t34.3%
F3z1t23.3%
I1z1p12.5%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。