雲南市の土壌構成

市区町村内の対象面積
553,177,869 ㎡
土壌図で分類できた面積
553,177,869 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

非アロフェン質黒ボク土(D5)が、分類できた面積の 31.0% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 3 位、分類できた面積の 7.2% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 171,596,692 ㎡31.0%
褐色森林土I11 位 / 32 種 166,211,295 ㎡30.0%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 57,437,219 ㎡10.4%
グライ低地土F26 位 / 32 種 50,831,824 ㎡9.2%
灰色低地土F35 位 / 32 種 23,098,370 ㎡4.2%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 18,985,359 ㎡3.4%
低地水田土F113 位 / 32 種 18,225,732 ㎡3.3%
多湿黒ボク土D319 位 / 32 種 17,463,114 ㎡3.2%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 16,710,033 ㎡3.0%
褐色低地土F412 位 / 32 種 8,683,283 ㎡1.6%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 2,531,523 ㎡0.5%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 854,897 ㎡0.2%
岩石地Z117 位 / 32 種 548,527 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

非アロフェン質黒ボク土31.0%
褐色森林土30.0%
陸成未熟土10.4%
グライ低地土9.2%
灰色低地土4.2%
風化変質赤黄色土3.4%
低地水田土3.3%
多湿黒ボク土3.2%
粘土集積赤黄色土3.0%
褐色低地土1.6%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 90,853,425 ㎡16.4%
典型花崗岩型陸成未熟土 56,803,223 ㎡10.3%
岩盤質下層赤黄色褐色森林土 55,340,619 ㎡10.0%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土 53,688,219 ㎡9.7%
中粗粒質ばん土質褐色森林土 39,048,538 ㎡7.1%
中粒質還元型グライ低地土 34,417,548 ㎡6.2%
岩盤質普通褐色森林土 33,714,895 ㎡6.1%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 27,053,376 ㎡4.9%
細粒質ばん土質褐色森林土 23,916,815 ㎡4.3%
中粒質普通灰色低地土 20,317,741 ㎡3.7%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土 18,985,359 ㎡3.4%
粗粒質普通低地水田土 18,225,732 ㎡3.3%
礫質普通多湿黒ボク土 17,463,114 ㎡3.2%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 16,710,033 ㎡3.0%
礫質ばん土質褐色森林土 11,908,747 ㎡2.2%
細粒質還元型グライ低地土 9,896,923 ㎡1.8%
粗粒質水田化褐色低地土 8,683,283 ㎡1.6%
中粒質表層灰色グライ低地土 3,882,128 ㎡0.7%
粗粒質還元型グライ低地土 2,635,224 ㎡0.5%
市街地/水域など 2,531,523 ㎡0.5%
細粒質普通灰色低地土 2,476,440 ㎡0.4%
細粒質普通褐色森林土 1,405,935 ㎡0.3%
礫質普通褐色森林土 864,046 ㎡0.2%
典型普通砂質未熟土 854,897 ㎡0.2%
典型普通陸成未熟土 633,996 ㎡0.1%
岩石地 548,527 ㎡0.1%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土 304,189 ㎡0.1%
中粗粒質普通褐色森林土 11,700 ㎡0.0%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土 1,672 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土16.4%
典型花崗岩型陸成未熟土10.3%
岩盤質下層赤黄色褐色森林土10.0%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土9.7%
中粗粒質ばん土質褐色森林土7.1%
中粒質還元型グライ低地土6.2%
岩盤質普通褐色森林土6.1%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土4.9%
細粒質ばん土質褐色森林土4.3%
中粒質普通灰色低地土3.7%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
D5z1 171,595,020 ㎡31.0%
I1k2 74,874,100 ㎡13.5%
J4f1 56,803,223 ㎡10.3%
I1d4 55,340,619 ㎡10.0%
F2a1 46,949,696 ㎡8.5%
I1z1 35,996,577 ㎡6.5%
F3z1 22,794,181 ㎡4.1%
G2k2 18,985,359 ㎡3.4%
F1z1 18,225,732 ㎡3.3%
D3z1 17,463,114 ㎡3.2%
G1k1 16,710,033 ㎡3.0%
F4c1 8,683,283 ㎡1.6%
F2a6 3,882,128 ㎡0.7%
Z3 2,531,523 ㎡0.5%
J2z1 854,897 ㎡0.2%
J4z1 633,996 ㎡0.1%
Z1 548,527 ㎡0.1%
F3a7 304,189 ㎡0.1%
D5c1 1,672 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D5z131.0%
I1k213.5%
J4f110.3%
I1d410.0%
F2a18.5%
I1z16.5%
F3z14.1%
G2k23.4%
F1z13.3%
D3z13.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
D5z1v3 90,853,425 ㎡16.4%
J4f1y1 56,803,223 ㎡10.3%
I1d4p1 55,340,619 ㎡10.0%
D5z1p2 53,688,219 ㎡9.7%
I1k2t3 39,048,538 ㎡7.1%
F2a1t2 34,417,548 ㎡6.2%
I1z1p1 33,714,895 ㎡6.1%
D5z1v1 27,053,376 ㎡4.9%
I1k2t1 23,916,815 ㎡4.3%
F3z1t2 20,317,741 ㎡3.7%
G2k2t1 18,985,359 ㎡3.4%
F1z1t4 18,225,732 ㎡3.3%
D3z1p2 17,463,114 ㎡3.2%
G1k1t1 16,710,033 ㎡3.0%
I1k2p2 11,908,747 ㎡2.2%
F2a1t1 9,896,923 ㎡1.8%
F4c1t4 8,683,283 ㎡1.6%
F2a6t2 3,882,128 ㎡0.7%
F2a1t4 2,635,224 ㎡0.5%
Z3 2,531,523 ㎡0.5%
F3z1t1 2,476,440 ㎡0.4%
I1z1t1 1,405,935 ㎡0.3%
I1z1p2 864,046 ㎡0.2%
J2z1y1 854,897 ㎡0.2%
J4z1y1 633,996 ㎡0.1%
Z1 548,527 ㎡0.1%
F3a7t3 304,189 ㎡0.1%
I1z1t3 11,700 ㎡0.0%
D5c1v2 1,672 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

D5z1v316.4%
J4f1y110.3%
I1d4p110.0%
D5z1p29.7%
I1k2t37.1%
F2a1t26.2%
I1z1p16.1%
D5z1v14.9%
I1k2t14.3%
F3z1t23.7%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。