安来市の土壌構成

市区町村内の対象面積
420,933,570 ㎡
土壌図で分類できた面積
411,207,197 ㎡
分類できなかった面積
9,726,373 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 49.5% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 203,384,035 ㎡49.5%
灰色低地土F35 位 / 32 種 53,744,656 ㎡13.1%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 47,920,873 ㎡11.7%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 30,110,573 ㎡7.3%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 25,927,049 ㎡6.3%
グライ低地土F26 位 / 32 種 22,477,588 ㎡5.5%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 13,041,013 ㎡3.2%
多湿黒ボク土D319 位 / 32 種 6,553,181 ㎡1.6%
低地水田土F113 位 / 32 種 5,070,984 ㎡1.2%
褐色低地土F412 位 / 32 種 1,752,953 ㎡0.4%
岩石地Z117 位 / 32 種 945,855 ㎡0.2%
泥炭土B116 位 / 32 種 278,437 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土49.5%
灰色低地土13.1%
粘土集積赤黄色土11.7%
市街地/水域など7.3%
陸成未熟土6.3%
グライ低地土5.5%
非アロフェン質黒ボク土3.2%
多湿黒ボク土1.6%
低地水田土1.2%
褐色低地土0.4%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
岩盤質下層赤黄色褐色森林土 115,199,355 ㎡28.0%
岩盤質普通褐色森林土 87,449,451 ㎡21.3%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 46,476,224 ㎡11.3%
市街地/水域など 30,110,573 ㎡7.3%
典型花崗岩型陸成未熟土 23,485,460 ㎡5.7%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土 19,125,741 ㎡4.7%
細粒質普通灰色低地土 14,775,352 ㎡3.6%
中粒質普通灰色低地土 13,368,690 ㎡3.3%
粗粒質還元型グライ低地土 10,300,950 ㎡2.5%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 8,766,085 ㎡2.1%
中粒質還元型グライ低地土 7,062,910 ㎡1.7%
礫質普通多湿黒ボク土 6,553,181 ㎡1.6%
礫質普通灰色低地土 6,474,873 ㎡1.6%
粗粒質普通低地水田土 5,070,984 ㎡1.2%
中粒質表層灰色グライ低地土 3,938,017 ㎡1.0%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土 3,786,232 ㎡0.9%
典型普通陸成未熟土 2,441,589 ㎡0.6%
粗粒質水田化褐色低地土 1,752,953 ㎡0.4%
礫質普通粘土集積赤黄色土 1,444,649 ㎡0.4%
細粒質還元型グライ低地土 1,175,711 ㎡0.3%
岩石地 945,855 ㎡0.2%
中粗粒質普通褐色森林土 735,230 ㎡0.2%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 488,696 ㎡0.1%
典型腐朽質泥炭土 278,437 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

岩盤質下層赤黄色褐色森林土28.0%
岩盤質普通褐色森林土21.3%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土11.3%
市街地/水域など7.3%
典型花崗岩型陸成未熟土5.7%
(中粒質/粗粒質)グライ化灰色低地土4.7%
細粒質普通灰色低地土3.6%
中粒質普通灰色低地土3.3%
粗粒質還元型グライ低地土2.5%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土2.1%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1d4 115,199,355 ㎡28.0%
I1z1 88,184,681 ㎡21.4%
G1k1 46,476,224 ㎡11.3%
F3z1 34,618,915 ㎡8.4%
Z3 30,110,573 ㎡7.3%
J4f1 23,485,460 ㎡5.7%
F3a7 19,125,741 ㎡4.7%
F2a1 18,539,571 ㎡4.5%
D5z1 9,254,780 ㎡2.3%
D3z1 6,553,181 ㎡1.6%
F1z1 5,070,984 ㎡1.2%
F2a6 3,938,017 ㎡1.0%
D5c1 3,786,232 ㎡0.9%
J4z1 2,441,589 ㎡0.6%
F4c1 1,752,953 ㎡0.4%
G1z1 1,444,649 ㎡0.4%
Z1 945,855 ㎡0.2%
B1e4 278,437 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1d428.0%
I1z121.4%
G1k111.3%
F3z18.4%
Z37.3%
J4f15.7%
F3a74.7%
F2a14.5%
D5z12.3%
D3z11.6%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1d4p1 115,199,355 ㎡28.0%
I1z1p1 87,449,451 ㎡21.3%
G1k1t1 46,476,224 ㎡11.3%
Z3 30,110,573 ㎡7.3%
J4f1y1 23,485,460 ㎡5.7%
F3a7t3 19,125,741 ㎡4.7%
F3z1t1 14,775,352 ㎡3.6%
F3z1t2 13,368,690 ㎡3.3%
F2a1t4 10,300,950 ㎡2.5%
D5z1v3 8,766,085 ㎡2.1%
F2a1t2 7,062,910 ㎡1.7%
D3z1p2 6,553,181 ㎡1.6%
F3z1p2 6,474,873 ㎡1.6%
F1z1t4 5,070,984 ㎡1.2%
F2a6t2 3,938,017 ㎡1.0%
D5c1v2 3,786,232 ㎡0.9%
J4z1y1 2,441,589 ㎡0.6%
F4c1t4 1,752,953 ㎡0.4%
G1z1p2 1,444,649 ㎡0.4%
F2a1t1 1,175,711 ㎡0.3%
Z1 945,855 ㎡0.2%
I1z1t3 735,230 ㎡0.2%
D5z1v1 488,696 ㎡0.1%
B1e4y1 278,437 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1d4p128.0%
I1z1p121.3%
G1k1t111.3%
Z37.3%
J4f1y15.7%
F3a7t34.7%
F3z1t13.6%
F3z1t23.3%
F2a1t42.5%
D5z1v32.1%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。