出雲市の土壌構成

市区町村内の対象面積
624,323,388 ㎡
土壌図で分類できた面積
621,973,664 ㎡
分類できなかった面積
2,349,724 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

グライ低地土(F2)が、分類できた面積の 24.2% を占めます。

地下水位が高い低地に分布し、排水不良になりやすい土壌です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 6 位、分類できた面積の 4.7% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
グライ低地土F26 位 / 32 種 150,491,842 ㎡24.2%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 142,822,869 ㎡23.0%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 92,292,324 ㎡14.8%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 90,653,283 ㎡14.6%
褐色森林土I11 位 / 32 種 39,144,533 ㎡6.3%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 36,517,032 ㎡5.9%
灰色低地土F35 位 / 32 種 22,249,801 ㎡3.6%
砂質未熟土J220 位 / 32 種 15,978,347 ㎡2.6%
低地水田土F113 位 / 32 種 12,223,867 ㎡2.0%
多湿黒ボク土D319 位 / 32 種 7,982,540 ㎡1.3%
褐色低地土F412 位 / 32 種 6,355,701 ㎡1.0%
岩石地Z117 位 / 32 種 3,795,398 ㎡0.6%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 1,466,128 ㎡0.2%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

グライ低地土24.2%
粘土集積赤黄色土23.0%
非アロフェン質黒ボク土14.8%
風化変質赤黄色土14.6%
褐色森林土6.3%
市街地/水域など5.9%
灰色低地土3.6%
砂質未熟土2.6%
低地水田土2.0%
多湿黒ボク土1.3%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 96,151,183 ㎡15.5%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土 81,455,190 ㎡13.1%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土 80,246,552 ㎡12.9%
中粒質斑鉄型グライ低地土 59,290,439 ㎡9.5%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 46,671,686 ㎡7.5%
礫質下層赤黄色褐色森林土 39,144,533 ㎡6.3%
市街地/水域など 36,517,032 ㎡5.9%
細粒質斑鉄型グライ低地土 30,838,823 ㎡5.0%
細粒質還元型グライ低地土 27,044,455 ㎡4.3%
粗粒質還元型グライ低地土 25,993,216 ㎡4.2%
中粒質普通灰色低地土 16,568,619 ㎡2.7%
典型普通砂質未熟土 15,978,347 ㎡2.6%
粗粒質普通低地水田土 12,223,867 ㎡2.0%
多腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 11,979,471 ㎡1.9%
岩盤質普通風化変質赤黄色土 9,198,093 ㎡1.5%
礫質普通多湿黒ボク土 7,982,540 ㎡1.3%
粗粒質水田化褐色低地土 6,355,701 ㎡1.0%
細粒質普通灰色低地土 5,681,182 ㎡0.9%
中粒質還元型グライ低地土 5,197,890 ㎡0.8%
岩石地 3,795,398 ㎡0.6%
中粒質表層灰色グライ低地土 2,127,019 ㎡0.3%
典型普通陸成未熟土 1,285,516 ㎡0.2%
典型花崗岩型陸成未熟土 180,612 ㎡0.0%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 48,501 ㎡0.0%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 17,800 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質赤色粘土集積赤黄色土15.5%
細粒質ばん土質風化変質赤黄色土13.1%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土12.9%
中粒質斑鉄型グライ低地土9.5%
細粒質普通粘土集積赤黄色土7.5%
礫質下層赤黄色褐色森林土6.3%
市街地/水域など5.9%
細粒質斑鉄型グライ低地土5.0%
細粒質還元型グライ低地土4.3%
粗粒質還元型グライ低地土4.2%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
G1k1 96,151,183 ㎡15.5%
D5z1 92,292,324 ㎡14.8%
F2a2 90,129,262 ㎡14.5%
G2k2 81,455,190 ㎡13.1%
F2a1 58,235,561 ㎡9.4%
G1z1 46,671,686 ㎡7.5%
I1d4 39,144,533 ㎡6.3%
Z3 36,517,032 ㎡5.9%
F3z1 22,249,801 ㎡3.6%
J2z1 15,978,347 ㎡2.6%
F1z1 12,223,867 ㎡2.0%
G2z1 9,198,093 ㎡1.5%
D3z1 7,982,540 ㎡1.3%
F4c1 6,355,701 ㎡1.0%
Z1 3,795,398 ㎡0.6%
F2a6 2,127,019 ㎡0.3%
J4z1 1,285,516 ㎡0.2%
J4f1 180,612 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1k115.5%
D5z114.8%
F2a214.5%
G2k213.1%
F2a19.4%
G1z17.5%
I1d46.3%
Z35.9%
F3z13.6%
J2z12.6%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
G1k1t1 96,151,183 ㎡15.5%
G2k2t1 81,455,190 ㎡13.1%
D5z1p2 80,246,552 ㎡12.9%
F2a2t2 59,290,439 ㎡9.5%
G1z1t1 46,671,686 ㎡7.5%
I1d4p2 39,144,533 ㎡6.3%
Z3 36,517,032 ㎡5.9%
F2a2t1 30,838,823 ㎡5.0%
F2a1t1 27,044,455 ㎡4.3%
F2a1t4 25,993,216 ㎡4.2%
F3z1t2 16,568,619 ㎡2.7%
J2z1y1 15,978,347 ㎡2.6%
F1z1t4 12,223,867 ㎡2.0%
D5z1v3 11,979,471 ㎡1.9%
G2z1p1 9,198,093 ㎡1.5%
D3z1p2 7,982,540 ㎡1.3%
F4c1t4 6,355,701 ㎡1.0%
F3z1t1 5,681,182 ㎡0.9%
F2a1t2 5,197,890 ㎡0.8%
Z1 3,795,398 ㎡0.6%
F2a6t2 2,127,019 ㎡0.3%
J4z1y1 1,285,516 ㎡0.2%
J4f1y1 180,612 ㎡0.0%
D5z1v4 48,501 ㎡0.0%
D5z1v1 17,800 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

G1k1t115.5%
G2k2t113.1%
D5z1p212.9%
F2a2t29.5%
G1z1t17.5%
I1d4p26.3%
Z35.9%
F2a2t15.0%
F2a1t14.3%
F2a1t44.2%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:49 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。