可児郡御嵩町の土壌構成

市区町村内の対象面積
56,690,211 ㎡
土壌図で分類できた面積
56,690,211 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 55.1% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 31,253,211 ㎡55.1%
低地水田土F113 位 / 32 種 14,038,150 ㎡24.8%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 8,423,063 ㎡14.9%
グライ低地土F26 位 / 32 種 1,548,664 ㎡2.7%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 1,174,162 ㎡2.1%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 252,938 ㎡0.4%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 24 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土55.1%
低地水田土24.8%
陸成未熟土14.9%
グライ低地土2.7%
非アロフェン質黒ボク土2.1%
市街地/水域など0.4%
アロフェン質黒ボク土0.0%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
中粗粒質普通褐色森林土 26,402,152 ㎡46.6%
礫質普通低地水田土 8,070,846 ㎡14.2%
典型普通陸成未熟土 7,000,368 ㎡12.3%
細粒質普通低地水田土 4,603,415 ㎡8.1%
礫質普通褐色森林土 4,473,675 ㎡7.9%
細粒質還元型グライ低地土 1,548,664 ㎡2.7%
典型花崗岩型陸成未熟土 1,422,695 ㎡2.5%
普通低地水田土 1,363,888 ㎡2.4%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土 745,989 ㎡1.3%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土 411,135 ㎡0.7%
細粒質水田化褐色森林土 377,383 ㎡0.7%
市街地/水域など 252,938 ㎡0.4%
多腐植質厚層非アロフェン質黒ボク土 17,038 ㎡0.0%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 24 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

中粗粒質普通褐色森林土46.6%
礫質普通低地水田土14.2%
典型普通陸成未熟土12.3%
細粒質普通低地水田土8.1%
礫質普通褐色森林土7.9%
細粒質還元型グライ低地土2.7%
典型花崗岩型陸成未熟土2.5%
普通低地水田土2.4%
礫質普通非アロフェン質黒ボク土1.3%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土0.7%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1z1 30,875,828 ㎡54.5%
F1z1 14,038,150 ㎡24.8%
J4z1 7,000,368 ㎡12.3%
F2a1 1,548,664 ㎡2.7%
J4f1 1,422,695 ㎡2.5%
D5z1 745,989 ㎡1.3%
D5c1 411,135 ㎡0.7%
I1c1 377,383 ㎡0.7%
Z3 252,938 ㎡0.4%
D5h1 17,038 ㎡0.0%
D6z1 24 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z154.5%
F1z124.8%
J4z112.3%
F2a12.7%
J4f12.5%
D5z11.3%
D5c10.7%
I1c10.7%
Z30.4%
D5h10.0%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1z1t3 26,402,152 ㎡46.6%
F1z1p2 8,070,846 ㎡14.2%
J4z1y1 7,000,368 ㎡12.3%
F1z1t1 4,603,415 ㎡8.1%
I1z1p2 4,473,675 ㎡7.9%
F2a1t1 1,548,664 ㎡2.7%
J4f1y1 1,422,695 ㎡2.5%
F1z1 1,363,888 ㎡2.4%
D5z1p2 745,989 ㎡1.3%
D5c1v2 411,135 ㎡0.7%
I1c1t1 377,383 ㎡0.7%
Z3 252,938 ㎡0.4%
D5h1v3 17,038 ㎡0.0%
D6z1v3 24 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z1t346.6%
F1z1p214.2%
J4z1y112.3%
F1z1t18.1%
I1z1p27.9%
F2a1t12.7%
J4f1y12.5%
F1z12.4%
D5z1p21.3%
D5c1v20.7%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。