加茂郡白川町の土壌構成

市区町村内の対象面積
237,901,074 ㎡
土壌図で分類できた面積
237,901,074 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 69.8% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 166,058,063 ㎡69.8%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 18,511,457 ㎡7.8%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 18,166,877 ㎡7.6%
低地水田土F113 位 / 32 種 16,795,103 ㎡7.1%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 6,056,574 ㎡2.5%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 5,587,752 ㎡2.3%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 3,096,671 ㎡1.3%
固結岩屑土J315 位 / 32 種 2,430,632 ㎡1.0%
グライ低地土F26 位 / 32 種 1,197,946 ㎡0.5%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土69.8%
陸成未熟土7.8%
非アロフェン質黒ボク土7.6%
低地水田土7.1%
風化変質赤黄色土2.5%
粘土集積赤黄色土2.3%
市街地/水域など1.3%
固結岩屑土1.0%
グライ低地土0.5%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質ばん土質褐色森林土 148,000,532 ㎡62.2%
典型普通陸成未熟土 18,511,457 ㎡7.8%
中粗粒質普通褐色森林土 12,761,463 ㎡5.4%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土 8,225,967 ㎡3.5%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 8,118,203 ㎡3.4%
普通低地水田土 7,451,326 ㎡3.1%
細粒質普通低地水田土 6,242,355 ㎡2.6%
礫質普通風化変質赤黄色土 5,303,643 ㎡2.2%
礫質下層赤黄色褐色森林土 5,095,674 ㎡2.1%
細粒質水田化粘土集積赤黄色土 4,309,520 ㎡1.8%
礫質普通低地水田土 3,101,421 ㎡1.3%
市街地/水域など 3,096,671 ㎡1.3%
典型普通固結岩屑土 2,430,632 ㎡1.0%
多腐植質厚層非アロフェン質黒ボク土 1,822,707 ㎡0.8%
礫質灰白化粘土集積赤黄色土 1,278,232 ㎡0.5%
細粒質還元型グライ低地土 1,197,946 ㎡0.5%
中粗粒質赤色風化変質赤黄色土 752,932 ㎡0.3%
細粒質下層赤黄色褐色森林土 200,394 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質ばん土質褐色森林土62.2%
典型普通陸成未熟土7.8%
中粗粒質普通褐色森林土5.4%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土3.5%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土3.4%
普通低地水田土3.1%
細粒質普通低地水田土2.6%
礫質普通風化変質赤黄色土2.2%
礫質下層赤黄色褐色森林土2.1%
細粒質水田化粘土集積赤黄色土1.8%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1k2 148,000,532 ㎡62.2%
J4z1 18,511,457 ㎡7.8%
F1z1 16,795,103 ㎡7.1%
I1z1 12,761,463 ㎡5.4%
D5c1 8,225,967 ㎡3.5%
D5z1 8,118,203 ㎡3.4%
G2z1 5,303,643 ㎡2.2%
I1d4 5,296,068 ㎡2.2%
G1c1 4,309,520 ㎡1.8%
Z3 3,096,671 ㎡1.3%
J3z1 2,430,632 ㎡1.0%
D5h1 1,822,707 ㎡0.8%
G1j5 1,278,232 ㎡0.5%
F2a1 1,197,946 ㎡0.5%
G2k1 752,932 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k262.2%
J4z17.8%
F1z17.1%
I1z15.4%
D5c13.5%
D5z13.4%
G2z12.2%
I1d42.2%
G1c11.8%
Z31.3%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1k2t1 148,000,532 ㎡62.2%
J4z1y1 18,511,457 ㎡7.8%
I1z1t3 12,761,463 ㎡5.4%
D5c1v2 8,225,967 ㎡3.5%
D5z1v1 8,118,203 ㎡3.4%
F1z1 7,451,326 ㎡3.1%
F1z1t1 6,242,355 ㎡2.6%
G2z1p2 5,303,643 ㎡2.2%
I1d4p2 5,095,674 ㎡2.1%
G1c1t1 4,309,520 ㎡1.8%
F1z1p2 3,101,421 ㎡1.3%
Z3 3,096,671 ㎡1.3%
J3z1y1 2,430,632 ㎡1.0%
D5h1v3 1,822,707 ㎡0.8%
G1j5p2 1,278,232 ㎡0.5%
F2a1t1 1,197,946 ㎡0.5%
G2k1t3 752,932 ㎡0.3%
I1d4t1 200,394 ㎡0.1%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1k2t162.2%
J4z1y17.8%
I1z1t35.4%
D5c1v23.5%
D5z1v13.4%
F1z13.1%
F1z1t12.6%
G2z1p22.2%
I1d4p22.1%
G1c1t11.8%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。