安八郡安八町の土壌構成
市区町村内の対象面積
18,157,111 ㎡土壌図で分類できた面積
18,157,111 ㎡分類できなかった面積
0 ㎡構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。
この地域の土壌から読み取れること
グライ低地土(F2)が、分類できた面積の 69.1% を占めます。
地下水位が高い低地に分布し、排水不良になりやすい土壌です。
全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 6 位、分類できた面積の 4.7% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く
土壌分類の見方
土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。
まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。
主な土壌タイプ(構成比の高い順)
| 土壌群 | コード | 全国での順位 | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|---|---|
| グライ低地土 | F2 | 6 位 / 32 種 | 12,543,392 ㎡ | 69.1% |
| 低地水田土 | F1 | 13 位 / 32 種 | 3,182,342 ㎡ | 17.5% |
| 市街地/水域など | Z3 | 9 位 / 32 種 | 2,431,378 ㎡ | 13.4% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
グライ低地土69.1%
低地水田土17.5%
市街地/水域など13.4%
土壌名(構成比の高い順)
| 土壌名 | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|
| 細粒質斑鉄型グライ低地土 | 12,508,795 ㎡ | 68.9% |
| 普通低地水田土 | 3,004,698 ㎡ | 16.5% |
| 市街地/水域など | 2,431,378 ㎡ | 13.4% |
| 細粒質普通低地水田土 | 177,643 ㎡ | 1.0% |
| 礫質還元型グライ低地土 | 34,597 ㎡ | 0.2% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
細粒質斑鉄型グライ低地土68.9%
普通低地水田土16.5%
市街地/水域など13.4%
細粒質普通低地水田土1.0%
礫質還元型グライ低地土0.2%
土壌亜群(構成比の高い順)
| 土壌亜群コード | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|
F2a2 |
12,508,795 ㎡ | 68.9% |
F1z1 |
3,182,342 ㎡ | 17.5% |
Z3 |
2,431,378 ㎡ | 13.4% |
F2a1 |
34,597 ㎡ | 0.2% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
F2a268.9%
F1z117.5%
Z313.4%
F2a10.2%
土壌統群(構成比の高い順)
| 土壌統群コード | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|
F2a2t1 |
12,508,795 ㎡ | 68.9% |
F1z1 |
3,004,698 ㎡ | 16.5% |
Z3 |
2,431,378 ㎡ | 13.4% |
F1z1t1 |
177,643 ㎡ | 1.0% |
F2a1p2 |
34,597 ㎡ | 0.2% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
F2a2t168.9%
F1z116.5%
Z313.4%
F1z1t11.0%
F2a1p20.2%
土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。