羽島郡岐南町の土壌構成
市区町村内の対象面積
7,910,160 ㎡土壌図で分類できた面積
7,828,104 ㎡分類できなかった面積
82,056 ㎡構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。
この地域の土壌から読み取れること
未熟低地土(F5)が、分類できた面積の 49.2% を占めます。
この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。
全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 18 位、分類できた面積の 0.8% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く
土壌分類の見方
土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。
まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。
主な土壌タイプ(構成比の高い順)
| 土壌群 | コード | 全国での順位 | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|---|---|
| 未熟低地土 | F5 | 18 位 / 32 種 | 3,854,136 ㎡ | 49.2% |
| 褐色低地土 | F4 | 12 位 / 32 種 | 2,244,529 ㎡ | 28.7% |
| グライ低地土 | F2 | 6 位 / 32 種 | 1,729,439 ㎡ | 22.1% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
未熟低地土49.2%
褐色低地土28.7%
グライ低地土22.1%
土壌名(構成比の高い順)
| 土壌名 | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|
| 典型普通未熟低地土 | 3,854,136 ㎡ | 49.2% |
| 粗粒質普通褐色低地土 | 2,244,529 ㎡ | 28.7% |
| 細粒質斑鉄型グライ低地土 | 1,729,439 ㎡ | 22.1% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
典型普通未熟低地土49.2%
粗粒質普通褐色低地土28.7%
細粒質斑鉄型グライ低地土22.1%
土壌亜群(構成比の高い順)
| 土壌亜群コード | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|
F5z1 |
3,854,136 ㎡ | 49.2% |
F4z1 |
2,244,529 ㎡ | 28.7% |
F2a2 |
1,729,439 ㎡ | 22.1% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
F5z149.2%
F4z128.7%
F2a222.1%
土壌統群(構成比の高い順)
| 土壌統群コード | 面積 | 構成比 ▼ |
|---|---|---|
F5z1y1 |
3,854,136 ㎡ | 49.2% |
F4z1t4 |
2,244,529 ㎡ | 28.7% |
F2a2t1 |
1,729,439 ㎡ | 22.1% |
構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。
F5z1y149.2%
F4z1t428.7%
F2a2t122.1%
土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。